Riot - Showdown
こんにちは。
今朝は路面が乾くのを待って、バイクで散歩に出かけましたが・・・
山は無理そうだったので、国道のバイパスを少し流して帰りました。
特にネタも無く、写真も撮りませんでした。
機関維持のための定期始動です。
さて、↑の曲ですが。
前にマーク・リアリというギタリストが亡くなった時にも紹介しましたが、今回も、そのマーク・リアリのバンド、ライオットの曲を紹介します。
この曲が収録されているアルバム「Restless Bleed」は、ライオットのアルバムの中でも地味で、ファンの評価もイマイチです(>_<)
けど、こういう良い曲も入っているので、ブルージーなハード・ロックが好きな人は聴いてみると良いかもしれません。
この曲の内容は、ある女に振り回されてきた男が「そろそろハッキリさせようじゃないか」と、彼女との関係に決着をつけようとする(showdown)・・・というものです。
マーク・リアリの泣きのギターが耳を惹きつけます。
自分は女性関係には疎いので多くは語りませんが(笑)、男女の関係にはよくある話ですね。
なぜこの曲を紹介しようと思ったかと言うと、別に女性関係に悩んでると言うわけでなく(笑)、最近の社会や政治の動向にガマンできなくなってきたからです。
つまり、自分の中で気持ちの折り合いをつけたいというのがありました。
これまでも自分なりにいろいろアクションを起こしてきましたが、国会で自民党が過半数を抑えている以上、どうにもならない部分が多々あります。
本来、与党が数の論理で好き勝手やっていいわけはありませんが、安倍はなにを勘違いしてるのか、国民の信任を得ているし、責任者だから好き勝手やっていいと思っています。
パブコメの意見なんてまったく無視、どんな反対も数の力でゴリ押しして強行採決という乱心ぶり^_^;
ついに身内の福田元総理も「日本をメチャクチャにする気か」と、近しい記者に言ったとか言わないとか。
しかし、そんな自民党安倍政権の支持率が高いという現実・・・
自分にはまったく理解不能なんですが、そうした大衆の情勢と自分の中の気持ちの折り合いをつけることの難しさを、最近よく感じています。
アマノジャクなので、簡単には長いものに巻かれない性格なんですよ^_^;
というわけで、今後どうしていくか、いろいろ悩み中なのでした。
とにかく、一部の人がその他の多くの市民を踏み台にして富を得る仕組みは許せないです。
そうした社会を変えていくために自分になにができるか、考えてみたいです。