こんにちは。
このところ仕事が大盛況で、毎日のように夜遅くまで残業が続いていたのですが、ついに疲れから風邪を引いてしまいました・・・
というわけで、朝練は中止です(/_;)
ネタが無いので、前回の記事で少し触れたイギリスの公道レースのことでも書きます。
この前はノース・ウェスト200というレースについて書きましたが、今回は最も有名なマン島TTについて。
その歴史は古く、1907年から続いている伝統的な公道レースです。
公道ゆえに安全面の問題があり、これまでに200人以上の人が亡くなっています・・・
NW200の映像と比べると、こちらのほうが遥かに危険な場所を走っていることが分かります。
日本人も過去に3人亡くなっていますが、近年では2006年に前田淳さんが、昨年は松下佳成さんが練習走行中のクラッシュで亡くなりました。
ただ・・・空撮の映像は本当に美しく、アイルランド地方の壮大な景色をバックに走るバイクの姿は本当に感動的です。
1周は約60キロ、主要カテゴリーの決勝は6周を走ります。
トップライダーのラップタイムは1周約17分、最近の平均速度は200キロを越え、ストレートでは320キロまで達します。
それで公道を走ろうってんだから・・・狂ってますね^_^;
過去には1963年に日本人の伊藤国光さんが50ccクラスで優勝しました。
で、入門用として、こちらの映像を・・・実はBGMが好きなんですが^_^;
アレックス・クレアの「Too Close」という曲です。
この人は端的に言って天性の才能を持った人だと思います。
まだ20代ですが、素晴らしい曲を作っています。
ジャンル的にはR&Bとかソウルということになるのかな?
それとダブをクロスオーバーさせたような感じです。
Are You Ready? | Isle of Man TT 2013!
続いてこちら。
BGMはオランダのゴシック/シンフォニック・メタル・バンド、
Within Temptationの「Faster」。
先日、ニュー・アルバムの「HYDRA」がリリースされたばかりです。
Isle of Man TT 2013
最後はこちら・・・
前回の記事でも少し出てきたオージー・ライダーのキャメロン・ドナルドが、マン島TT対する思いについて語っています。
クラッシュ映像もいくつか出てきますので、心臓の弱い方は見ないほうが良いかも・・・
HD Full throttle - Death @ TT Isle of Man (IOMTT) Road Racing
こんなに危険なレースなのになぜ、人々は魅せられてしまうのか・・・バイク乗りの自分にとって、常に死と隣り合わせの危険性というのは痛いほど分かります。
レースじゃなくても、バイクというのは転んだら大怪我をする可能性がある。
前にも書いたけど、自分がバイクに乗る時は最大限に神経を研ぎ澄ましています。
仕事より集中してるかも(笑)。
そう、自分にとってバイクは精神的な修練のように感じています。
バイクを通じて物理現象を把握し、心と体をコントロールすること・・・
自分の場合はレースをしてるわけじゃないし、一般の人が通行している公道を走ることが多いので、スピードを出したい気持ちを抑制し、コントロールすることが大事だと思ってます。
その上で、転ばないようにバイクのバランスを保ち、体とマシンをコントロールする。
マン島TTに出るような人は恐怖心を克服するような感じかもしれませんが、自分自身は命をかけてまで、とは思わないですね・・・
このところ仕事が大盛況で、毎日のように夜遅くまで残業が続いていたのですが、ついに疲れから風邪を引いてしまいました・・・
というわけで、朝練は中止です(/_;)
ネタが無いので、前回の記事で少し触れたイギリスの公道レースのことでも書きます。
この前はノース・ウェスト200というレースについて書きましたが、今回は最も有名なマン島TTについて。
その歴史は古く、1907年から続いている伝統的な公道レースです。
公道ゆえに安全面の問題があり、これまでに200人以上の人が亡くなっています・・・
NW200の映像と比べると、こちらのほうが遥かに危険な場所を走っていることが分かります。
日本人も過去に3人亡くなっていますが、近年では2006年に前田淳さんが、昨年は松下佳成さんが練習走行中のクラッシュで亡くなりました。
ただ・・・空撮の映像は本当に美しく、アイルランド地方の壮大な景色をバックに走るバイクの姿は本当に感動的です。
1周は約60キロ、主要カテゴリーの決勝は6周を走ります。
トップライダーのラップタイムは1周約17分、最近の平均速度は200キロを越え、ストレートでは320キロまで達します。
それで公道を走ろうってんだから・・・狂ってますね^_^;
過去には1963年に日本人の伊藤国光さんが50ccクラスで優勝しました。
で、入門用として、こちらの映像を・・・実はBGMが好きなんですが^_^;
アレックス・クレアの「Too Close」という曲です。
この人は端的に言って天性の才能を持った人だと思います。
まだ20代ですが、素晴らしい曲を作っています。
ジャンル的にはR&Bとかソウルということになるのかな?
それとダブをクロスオーバーさせたような感じです。
Are You Ready? | Isle of Man TT 2013!
続いてこちら。
BGMはオランダのゴシック/シンフォニック・メタル・バンド、
Within Temptationの「Faster」。
先日、ニュー・アルバムの「HYDRA」がリリースされたばかりです。
Isle of Man TT 2013
最後はこちら・・・
前回の記事でも少し出てきたオージー・ライダーのキャメロン・ドナルドが、マン島TT対する思いについて語っています。
クラッシュ映像もいくつか出てきますので、心臓の弱い方は見ないほうが良いかも・・・
HD Full throttle - Death @ TT Isle of Man (IOMTT) Road Racing
こんなに危険なレースなのになぜ、人々は魅せられてしまうのか・・・バイク乗りの自分にとって、常に死と隣り合わせの危険性というのは痛いほど分かります。
レースじゃなくても、バイクというのは転んだら大怪我をする可能性がある。
前にも書いたけど、自分がバイクに乗る時は最大限に神経を研ぎ澄ましています。
仕事より集中してるかも(笑)。
そう、自分にとってバイクは精神的な修練のように感じています。
バイクを通じて物理現象を把握し、心と体をコントロールすること・・・
自分の場合はレースをしてるわけじゃないし、一般の人が通行している公道を走ることが多いので、スピードを出したい気持ちを抑制し、コントロールすることが大事だと思ってます。
その上で、転ばないようにバイクのバランスを保ち、体とマシンをコントロールする。
マン島TTに出るような人は恐怖心を克服するような感じかもしれませんが、自分自身は命をかけてまで、とは思わないですね・・・