こんにちは![]()
こちらは雨・・・です![]()
俺の楽しみを奪うなぁぁぁ![]()
バイクに乗れないので、好きな音楽の話でもします![]()
タイトルはGRAPEVINEという大阪出身のバンドのアルバムのタイトルです。
初期の頃はヒット曲も出してたので、知ってる人も多いかな・・・?
このアルバムは11枚目ですが、
初めて聴いた時は「今までで一番メロディーが弱いなぁ」と思いました。
けど、アレンジが素晴らしく、特にギターのフレーズがレベルを引き上げてる曲も。
ガンズ・アンド・ローゼズの「ノーベンバー・レイン」とか、
アクセルの曲をスラッシュのギターが素晴らしい曲にしてたけど、あんな印象です。
これまで、ライブではインプロビゼーションで曲を発展させたり、
アルバムでも70年代のプログレッシヴ・ロックを感じさせる部分がありましたが、
そうした音楽的にディープな部分を強調した作りで、
音楽マニアは思わず「ニヤリ」とする場面も。
70年代のプログレ、ジャズ/フュージョン、ソウル、サイケなど、
様々な音楽的な要素をビートルズという土台の上で料理しました的な・・・
そうした実験的な要素を現代のやり方でアレンジしてるあたり、
レディオヘッドを感じたりもして、聴けば聴くほど深いなぁと思わずにいられないです。
個人的には「Sanctuary」という曲が好きなんですが、
この曲もレディオヘッドの「OK コンピューター」あたりに入ってても違和感ないですし。
とても地味な作品だけど、聴けば聴くほど味わい深く、
プログレなんかを好きな人にもぜひ聴いてみてほしい作品です![]()