【ジャスダック市場緊急売買規制措置のお知らせ】

ジャスダック証券取引所にて以下の緊急売買規制措置が実施されます。

 <ジャスダック証券取引所からの報告>
 1.9月22 日(木)における規制措置
 9月21 日(水)の売買立会における売買高が1億株を超えた銘柄につき
 ましては、9月22日(木)の売買立会による売買において以下の規制措置
 を実施することといたします。

 ○取引参加者の自己の計算による売付け又は買付け

(取引一任契約に基づく売付け又は買付けを含む。)の禁止
  なお、本日の売買におきましては、以下の銘柄が上記基準に該当して

おります。


  ・シーマ株式(7638) 2億2,738万株
  ・イチヤ株式(9968) 2億0,953万株
  ・サハダイヤ株式(9898) 1億9,448万株

 2.9月26 日(月)における規制措置
 9月22 日(木)以降の売買立会における売買高が1億株を超えた銘柄に
 つきましては、翌営業日である9月26 日(月)以降の各日の売買立会に
 よる売買において以下の規制措置を実施することといたします。
 なお、実施にあたりましては、改めて基準に該当した銘柄をお知らせいた
 します。

 (1) 取引参加者の自己の計算による買付け(取引一任契約に基づく買付
    けを含む。)の禁止
(2) 買付顧客から買付代金(現金)の即日徴収
(3) 信用取引による新規の売付け又は買付け(取引参加者による信用売
り又は信用買いを含む。)の禁止

今日はなんと言っても4686:ジャストシステムに尽きます。ここではあくまでも練習中のデイトレ結果のみを発表するつもりだったので短~中期保有分は非公開でしたが今日1ヶ月ぶりにジャストシステムに別れを告げました。8/24に863からずっと持っていたのですが、9/13の上ヒゲで売りそびれたところ結果オーライで買いシグナルの波高線。すると今度は三空で売りシグナル。そろそろ売りか?とタイミングを計っていたら、ストップ高2日連続。まだ行くのか?!と迎えた今日、そろそろ限界と慎重になっていたのが幸いでした。

日中足のデッドクロスとなったのをきっかけに2800で売ったのですが、その後まもなく売り気配。戻してきたので早売りしすぎたかなと、買い戻しを検討していたら、どーん×2と特売りラッシュ。結局、華厳の滝のような見事な大陰線で一気にストップ安となりました。危なかった。たっしゃでな一太郎・・・。おめえには感謝してるぜい。


※ この分の利益は口座も異なるのでデイトレ週間収支には含めません。


9043 阪神電鉄  +¥2,000

3882 紀州製紙  +¥1,000

        &

4686 ジャスト +¥193,700

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相変わらずデイトレはしょぼいが注目銘柄の殆どが下げていたので負けなかったので良かった。紀州製紙のティック抜きは趣味になってます^^; ほんとコツが判ると面白いです。ただ得意銘柄のトーメンサイバーの切り返しを見逃したのが悔しい。


それにしてもジャスダックの遅延はつらい。今日はジャスト(JQ)の売りに集中していたので、訂正・取消がなかったので指値では問題なかったが、他の銘柄の取り消しや訂正が数分間出来ずに、お金が返ってこないので困った。

今日は狙っていた「2356:トーメンサイバー」「9472:エスコム」「4686:ジャストシステム」全てストップ高となった大変めでたい日になった。と言っても、この3つ全てジャスダック銘柄。そうです今朝のJQ遅延にさんざん悩まされました。。。


2356 トーメンサイバ +¥40,000 (祝!S高)

9472 エスコム     +¥64,000 (祝!S高)

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ここ数日下げよりも上げが目立っていたトーメンサイバーの寄付き買いを狙ってました。案の定、買い板が厚いので予定通り決行。しかし約定通知がなかなかこない。買えたかどうかも判らないまま、エスコムがフシを抜いたので買い! ところがこれも買えたかどうか判らない。

証券会社かJQか原因が判らないまま、通知が届いた時にはトーメンは買値こそ割っていないものの微妙な状態。ところがエスコムが201で買えており、約定通知が届いた時には既に209。しかも2000株買っていたので、気分はウハウハ。すんなりと上げていくのでそのままついて行きました。

こりゃS高行くぞと思いつつも、一歩手前の234で切り返し。明日の日経下げが予測されるので、持ち越す気はない。それならばと躊躇することなく233で売り! その後、特売りが発生した時はSに拘らなくて良かったとつくづく思った。しかし後場に見事S高。

その間、トーメンは忘れ去られており、気付いてみると買値の少し上で揉み合い。エスコムのお陰で余裕があるので、買値を割るまで持っていようとホールド。ここのところ1日一回は噴くので、それを待つのもいいかなと。そのまま前場引け。

余裕かまして、昼食済ませるとトーメン様、特買いモード! 迷うことなく一気にS高行ってくれました。素晴らしい。


その後は明日から日経平均に採用される「4795:スカパー」を見てましたが、ユニクロ同様、ラスト3分で一気に噴いてお祭りとなるかどうかが見もの。ところが逆に一気に投げ売り。掲示板ではさんざんS高必至と言われてましたが、最終板はS安表示で引けてました。こんな大暴落は久々に見ました。

この数ヶ月サイバードのトレンドを見続けてきた。

7月半ばよりトレンドが転換してから8月24日までに三角保合を形成。その後、上離れを期待したが、あいにく下離れ。それからはダブルボトムを形成。そして今日、ネックラインの360000まで上げる場面があった。来週抜けるのか、それとももう一押しするのかが注目だ。


サイバード堀会長とUSEN宇野社長の対談が面白い

http://www.gyao.jp/newsbiz/06/

今日のジャスダックでの値上がり率ランキングでエスコムに次ぐ2位だったので、「何この会社?」と思った人も多いことと思います。

私も突然、ランキングに飛び込んで来たのでびっくりしましたが、実は20年近く前に私が勤めていた会社なんです。こんなこと昔の話なので忘れてましたが、今日の株価爆上げがきっかけでいろいろ思い出しました。かつて籍を置いてたものとしても好業績に伴う株価高騰は嬉しいものです。


かつてこの会社は「ボディソニック株式会社」という社名で、音響映像メーカーパイオニア全額出資の姉妹会社でした。私がいた頃はボディソニックシステム(体感音響)の技術者として働いてましたが、退職後にLBO(※Leveraged by Out)によって買収され、オメガ・プロジェクトとして再スタートしたようです。

そもそもボディソニックとは音楽の低音域を振動に変換する装置で、クラシック等の音楽であれば低音が体に心地よく響くことで、アルファ波によるリラクセーションが得られる機器です。カプセル付きのチェアーに座ると10分程度で眠くなるので昼寝には最高でしたね。

逆にロックやアクション映画ではなかなかの臨場感となり、迫力バツグンでそういう使い方も面白かったです。テーマパークアトラクションや映画館、店舗等の導入事例も多かったのでご存じの方も多いかと思います。そう言えばジュリアナ東京のダンスフロアにも振動ユニットを埋め込みましたね。床からリズムが振動になってずんずん来ます。ワンレンボディコンが流行ってた頃の話(爆)。

もし機会があればボディソニックチェアーは今でもサロンや劇場で目にする機会があると思うので是非座ってみて下さい。

それこそ店頭公開したのが、丁度在籍していた頃なので確か1990年くらいです。株価が4倍にもなり,

当時の上司は「まだ売るなよ」と人には言いつつ、自分はすぐに売って小ベンツを買ってました。その年は社員旅行で香港に行く景気ぶりでしたね。バブル真っ盛りの頃の話です。


しかし時が経てば、会社も業務内容も変わるもので、主力商品のボディソニックの取り扱いは他社に変わり、映画製作等をしてると知って驚いたものです。映画「リング」「らせん」もこの会社の製作なので、多角化による業績不振は「貞子の怨念」と冗談言ってました(笑)。

かく言う私も今はすっかり違う仕事をしていますので時が変われば人も変わるのでしょう。また当時の社長:山田恭太氏は長いこと会ってませんが、後で知れば現在クオンツ(6811JQ)の社長だし、今の社長も役員にも知っている人はいません。人や業務内容は変わっても、会社の歴史は変わらないと言ったところでしょうか。



ところで肝心の株価は、いきなり大きな窓を空けて長い上ヒゲを付けたので、今すぐ手を出すには抵抗がありますが、今後もOBとして温かい目で見守ってみたいと思います。再び株主になるのも悪くないかと・・・。


※ LBO(leveraged buy-out) レバレッジド・バイアウト
 企業買収手段の1つで、買収対象企業の資産あるいは将来キャッシュフローを担保にした負債(借入金・債券)を買収資金にして行われるもの。

今週は最近気付いた裏技が通用するか否かを試すべく、「大きく勝つことより、確実に負けないこと」を念頭に練習してきた。終わってみれば18戦12勝1敗5分けは過去最高の成績で、勝率だけでなく損益もプラスに転じたので大変満足している。テクニックとは本で得るものではなく独自で見つけ出すことだと痛感した(人それぞれ性格も違うんだし)。経験でしか得られないとはこのことかと思う。18回取り引きして1回の損切りで済んでいるのは大変な成果。

あとは徐々にロットを増やしていけば自ずと利益は増えるので、早速来週からでもやってみたいが、場が3日しかないので引き続き練習期間にするかも。


9月12日(月) +¥1,000 1勝0敗1分      

9月13日(火) +¥3,000 3勝0敗0分

9月14日(水) +¥1,000 1勝0敗2分

9月15日(木) +¥1,300 4勝1敗2分

9月16日(金) +¥4,000 3勝0敗0分


週間計 +¥10,300 取引勝率66.6%   


これまで勝率は良くても損で終わってたり、利益は出てても勝率悪かったりと不安定だったが、今週はついに勝率と利益が伴った。まずはこれを定着させねば。

負け無しで1週間を終えられて満足です。収支は少ないものの実験結果が確実に得られ、最近気付いたテクニックが通用することが判り今後が楽しみになってきました。


7719 東京衡機  +¥2,000 (スイング)

3882 紀州製紙  +¥1,000

7719 東京衡機  +¥1,000

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■東京衡機

今日も僅かでもGUするだろうと昨日仕込み、夜の日経ニュースで好材料発表を知って気分は天国モード。細木数子曰く、水星人は今年財政の年、しかも9月は財政の月、「趣味で始めた株で小遣い稼ぎが出来る」と言ってたことを思い出す始末。寄りでストップ高なら労せずして+¥84,000だぁ~^^v と浮かれてたら興奮して寝付けなかった。

そして朝、8時の板を見ると上げるどころか買値以下の寄り気配。なんでなんでと思いつつ、顔でも洗って戻ればなんとか昨日終値で寄り付きそう。

しかし指値はその一つ上に入れたまま。せっかく先頭なのでかえるのもどうかと迷ってるうち、そのまま変わらず昨日終値スタート。途端に板のバランスが売り優勢となり、あと一つの指値にタッチすらせず、そのまま振り落とし。急遽成売りに訂正するが、買値を下回っても約定通知が来ない!あ゛~~

そして値が戻り始め当初の指値に触れた頃、ぽちっと約定通知。遅いよあんた。お陰で地獄見ましたよ。結果、なんとか+¥2,000で売り抜けてた。

欲を出さず寄成売りにしてれば+¥4,000の利益だったのに、+¥5,000に拘りすぎて、結果▲¥2,000儲け損ねる。1を得るつもりが2つ損とは・・・。しかしその後切り返して+¥24,000の天国まで一気に上っていきましたとさ。どうせそんなに買うなら寄り付きで買ってくれよ~。


2回目は寄り売り失敗が悔しかったので、¥2,000分取り返そうとリベンジ。1つ分しか上げてくれなかったので+¥1,000で諦める。


■紀州製紙

今日もお得意のこの銘柄。癖が判ると確実に取れるので面白い。今度はロット上げてチャレンジしよう。

今日もしょぼいですが、実験成果が現れてきているので個人的には満足です(負け惜しみではない・・・つもり)。利幅取りと損切りのぎりぎりのラインを見極めるべく、あえて1ティックでは確実に抜けるのを2ティック狙って堪えてみたり同値撤退になったりしながら、板を見極める練習をしています。

それが判ると通常マイナスの損切りも同値で逃げられる部分も増えてきたのでなかなか面白いです。それで最近同値撤退が多いのですが、これはきっと先々の役に立つと信じて取り組んでます。

しかし、この方法でこの2週間一度も損切りすることなく連勝し続けてきましたが今日ついに損切り。下で詳しく書きますが、逆に意地になってた緊張感がほぐれた気がして楽になりました。



4823 サイバード    ±¥   0 

4308 Jストリーム   ±¥   0

4795 スカパー     +¥ 300 

4310 ドリームインキ +¥1,000

2356 トーメンサイバ  +¥1,000

7717 Vテクノロジ   ▲¥2,000

3882 紀州製紙    +¥1,000

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■サイバード

351000で買ってすぐ+1ティックの含みがあったが、あえて3ティック上の354000で指値。タッチするもののなかなか食われない。下方で成売りと買い板ぶつけが増えてきてどうも天井を打った様子。353000、352000に訂正することも考えたが、今さら訂正しても順番は後ろになるので飛び越えられる可能性大。それよりも指値の先頭付近にいるのならもう少し粘ろうとするが、そうこうしているうちに揉み合いながら買値まで下げる。1ティックの利益を諦めて確実に同値で逃げた。買いのタイミングが遅かったのは否めないが、結果352000で数株売れただけですぐに下落したので、訂正しても売れていなかった。利益は0でも判断は悪くなかったと思う。


■Jストリーム

板が薄くなったところで買いを入れるが動きが乏しい。下げるよりマシと同値で処分するが、その後上げ始める。粘り負け。買値を割らないのなら粘るべきと反省した。


■スカパー

綺麗な上昇トレンドだったので¥300欲しさでトレード。なぜ¥300かって? 口座残高に百円単位¥700がずっと残ってて、その端数がうっとおしかったのでキリよく千円単位に揃えるつもりで実行。見事百円端数を処理できた。実は20日のお祭りを狙ってホールドするか否かを迷ったが、既に機関の買いが終わってる様子もあり手放した。ファストリテと同じようになるのだろうか? 結果、翌日には10万超え引け。。。


■ドリームインキュベーター

上昇に乗り遅れたがストップ行きそうな雰囲気だったので参加。案の定下げるが下値が堅い。上下動が激しいので確実に+1ティックで逃げ。その10分後に結局ストップ高。。。_| ̄|○


■トーメンサイバー

狙っていながら今日も乗り遅れる。下値を打ったところでGET。3ティック上で指値するも、しばらく売りと買いのにらみ合いが続き、数分沈黙。負けてはならんと粘るが、含みがあるうちに+で撤退。


■Vテクノロジー

2週間ぶりの損切りとなってしまったが、その後買値より▲¥27,000もの大暴落となったので判断は良かった。今日一番長い下ヒゲをつけたところで注文するも不穏な空気。取り消し注文も間に合わず買えてしまう(最近損する時の訂正は出来なくて、儲かる時の訂正が出来ないことが多い気がする)。

せめて同値で撤退と粘るが、サイバード同様、一つ下に並んでも飛び越えられる可能性が出てきたので、思い切って2つ下の買い板にぶつけて処分。大正解! その途端、関を切ったように大暴落となった。結局一つ下では売れていなかったことと、数秒判断が遅れていたら▲2ティックでは済まなかったことを思えば、経験としては勝ちに等しい損であると納得。


■紀州製紙

値動きがおとなしくなってきてからパターンがはっきりと見えてきたので、今では取引する都度、確実な1ティック抜きが出来てる。唯一購入ロットを増やして良さそうな銘柄。


■?????

明日のGUを期待して仕込みました。ほぼ最安値に近いところでGET出来たので、既に+¥4,000の含み益。+¥5,000なら売っても良いかと指値するがぎりぎり届かず。明日はどうなることやら。宜しくオネガイシマス。

今日もしょぼいですが、実は色々試しています。

勝つことよりも負けないことを重視して試しているのですが、今後利幅を狙うには必要なことなので、日々成果が現れてる気がします。20戦12勝8分でなんとか今日も負けずにすみました。


4308 Jストリーム   +¥1,000

7717 Vテクノロジ   ±¥   0

2356 トーメンサイバ  ±¥   0

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同値撤退の7717と2356は粘れば+¥1,000ずつ取れたが、実験の一環でもあるので、それなりの成果は得られたと思う。

今日は楽天マケスピの表示や注文が遅れ、めっちゃやりにくかっった。

前場引前にトレンドが変化したので3882:紀州製紙を377で買い、GU期待しつつ378で指値。後場寄りは377で変わらずだったが、なんとか378にタッチ。

確か指値の時に15,000株くらいに並んでいたが、3,000株だけ食われて下げ始める。もちろん売り約定はされてない。

普段ならここで慌てて損切りするか買値撤退する場面だが、日足では25日線に反発しているので、持ち越してもいいかってな気持ちで、お昼ご飯。

最近、高値追いをしなくなったから、じっくり落ち着いて取引できるようになった云々と嫁に話していた矢先、食事から戻ると

ガ━━━(゚Д゚;)━━━ン!


多少、下げても横ばいトレンドとタカをくくっていたら、なんとも思いっきり下げトレンド継続中ではあ~りまおんせん(有馬温泉)。

一旦は持ち越してもいいかと思った手前、切るか否か迷う。資金効率も悪いし、狙ってた4823:サイバードが持ち直し始めた。

よっしゃ切って次で取り返そうと!と注文画面を切り替えると、実は後場イチの378で約定されてました。

∩(´∀`∩)  マケスピの遅れは約定通知にも出ていたようです。。。


約定通知が届くまで、その間約30分。売れていることも知らずにあれこれ悩んでいたのでした。

ヽ(*`Д´)ノ やい!楽天、ワシの貴重な30分を返せ~~! と言いたいところだが、

後場最高値の3,000株に入っていたことは、どっちかというとラッキーなことであり、+¥1,000で

利確出来たのでここはウォンビン(穏便)に済まそうと思います。


4310 ドリームインキ +¥1,000

3882 紀州製紙    +¥1,000

4823 サイバード    +¥1,000 



実はここ2週間一度も損切りがない。17戦11勝6分。とは言っても、下がっても損切りしないので当然ではある。見ている人は面白くないとは思うが、実はこれ、イヤミでも自慢でもなく真剣な悩みです。

本やレクチャーでは「早めの損切り!」とくどいくらい書いてあり、もちろん「いかに勝つかではなく、いかに負けないか」ということで損切りの必要性は納得もしている。

しかし、過去の大敗を振り返るに、自ら負けを確定させたからマイナスとはなったが、泣く泣く切った銘柄は殆どと言って良いほど、現在では買値を上回っており、資金効率が悪くなることは判っていても「持っておけば良かった」と言うことが多かった。それに気付いてから、禁止だった持ち越しもあえてやってみることにした。

正直言うと、今日の4310:ドリームインキュベーターは昨日高値で掴んだものを持ち越したものであり、あえて昨日損切りせずに本日前場にプラスで売り抜けた。先日の、7717:Vテクノロジーも同様。


たまたま上手くいってるとは思えるし、先述の通り損切りの重要性は判っている。

しかし、焦らず諦めず粘ることで負けがない(こんなこと書くと明日以降が怖いが・・・)事実は受け入れても良いのかもと思える。けれども、切り損ないが最悪の事態もあるわけでどこかでしっぺ返しが来そうなことも判ってる。

これまで損切り絶対!持ち越し禁止!とマイルールとしてPCの前に貼り付けて実践してきたが、いよいよ判らなくなってきたのである。


それで今後、どのような方針で行くべきか、いろいろ考えるけど判らんのです。。。

本に素直に従い切ってきたことで積もった負けが、今なぜ負けなくなったのか? これが自分のスタイルなのか? それともたまたまなのか? 

当然、人にはそれぞれ性格や資金にあった投資法と言うものがあるので、投資スタイルは自分確立するしかないが、確かに納めた授業料はハンパでないし、その反省が生かされていないのであれば単に馬鹿である。


まだまだ3ヶ月目。先も課題も見えないが、当面は当初の資金全額回復を目標に自分のスタイルを引き続き模索してみます。


自分ではなかなか客観的に見ることが出来ずに悩んでます。もし宜しければ、どなたかご意見・助言をお聞かせ下さい。宜しくお願いします。