奥華子さんのニューアルバム「遥か遠くに見えていた今日」リリースイベント@郡山 | そろソロ一歩

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ブログタイトルの“そろソロ一歩”とは、遅ればせながら人生の再スタートで一歩を踏み出そうという気持ちを込めました。
そして、日頃単独行動が多いため「単独=ソロ」という意味合いもあります。

'14年11月に福島県の川桁山に登りに行ったが、思わぬ大雪で登頂を断念。

そのリベンジを果たすべく再び川桁山へ向かうことにした。

ちょうど郡山でシンガーソングライター奥華子さんのニューアルバムリリースイベント「奥華子×TOWER RECORDS『遥か遠くに見えていた今日』発売記念!フリーライブ&サイン会」があるので、登山前日に華子さんの歌を聴いてテンションを上げることにした。

 

東京駅を15時12分発の新幹線「なすの261号」に乗り、終点の郡山へ着いたのは16時48分。

レンタカーを借りて駅近くの駐車場に車を置き、イベント会場のATi郡山へ。

同ビルにあるタワーレコード郡山店で華子さんのニューアルバム「遥か遠くに見えていた今日」のCDを購入し、サイン会参加券をゲットする。

 

郡山駅

 

 

イベント会場のATi郡山 1Fイベントスペース

 

 

フリーライブとサイン会はATi郡山の1階屋外にあるイベントスペースで行われる。

すでに人だかりができていて、華子さんの姿は見えず(笑)。

5月下旬の夕方にしては蒸し暑く、周りは夏服姿の人が多い。

駅前のロータリーに面しているので行き交う人が多く、時折り駅を通過する新幹線の轟音が聞こえるので、ライブの観覧場所としては不適だ。

でも、華子さんの生歌が聴けるだけで嬉しい。

音合わせの後、18時からフリーライブがスタート。

 

【セットリスト】

1.最後のキス

2.Rainy day

3.ガーネット

4.プロポーズ(「MAST」TVCMソング)

5.遥か遠くに

 

全曲キーボード弾き語り。

レア曲「Rainy day」を歌ったのと、アルバムのトップに入れたことは、華子さんにとって格別な思い入れのある曲なのだろう。

「MAST」のCMで流れていたハートウォームな「プロポーズ」とアルバムのタイトルチューン的な「遥か遠くに」は、華子さんらしい情感が込められた曲だ。

伝えたい事を押し付けがましくなくスッと心に入ってくるところ、華子さんの歌声とアーティストとしての天性なのかなと改めて思う。

アルバムの他の曲は後でじっくり聴いてみたい。

 

フリーライブの後はサイン会。

握手会は何度も参加しているが、サイン会は「good-bye」リリースイベント以来の2回目。

ところで、今回のリリースイベントは6日連続8箇所で行われ、今日は最終日で先に盛岡で同様のイベントを終えたばかり。

しかし、そんなハードスケジュールでも疲れを見せず、にこやかにサインに応じる華子さんはさすがにタフだ。

まあ、全曲ライブをやったり、他のアーティストなら“無茶振り”なことをやってのけるのが華子さんの真骨頂。

サイン会の列は100人ほどで、私は最後から1/3ほどの位置に並んだ。

順番が来て何を話そうかと思ったが、握手会ならともかくサイン会だと気が散って書き損じてしまうかも、と華子さんのことを「忖度」して、仕事を終えて駆け付けたことだけ伝えた。

もちろん、登山のついでなどとは口が裂けても言えない(笑)。

「いつも、ありがとうございます」と笑顔の華子さんに握手してもらい、会場を後にした。

 

翌日は無事に川桁山に登頂してリベンジを果たし、「遥か遠くに見えていた今日」のCDを聴きながらドライブ。

「大江戸温泉物語 あいづ」で一浴びして会津若松駅でレンタカーを返車。

12時52分発の会津鉄道「快速AIZUマウントエクスプレス6号」に乗り、会津田島駅で東武鉄道の新型特急「リバティ会津140号」に乗り換えて浅草駅へ。

乗り鉄もたっぷり楽しんで旅を終えた。

 

川桁山山頂から猪苗代湖を望む

 

リベンジ登頂した川桁山

 

磐梯山

 

「大江戸温泉物語 あいづ」

 

会津若松駅

 

会津鉄道「快速AIZUマウントエクスプレス」

 

東武鉄道の新型特急「リバティ会津」