7年前、登山口に着きながらあまりの暴風に泣く泣く登山を諦めた富良野岳。
ようやくリベンジを果たすことができた。
詳しくレポートを書きたいところだが、いろいろ忙しいので端折る(笑)。
往路は飛行機で羽田から旭川へ。
空港でレンタカーを借り、その日は平静の名水百選である「大雪旭岳原水」とダム湖百選の「聖台ダム公園」に寄った。
美瑛市街のセブンで食料を買い、望岳台で車中泊。
翌早朝に登山口の十勝岳温泉に移動する。
平日にもかかわらず、登山者は多めだった。
ヒグマの心配が和らぐと思えばいいか‥。
心配した天気も晴れて、まずまずの登山日和。
残雪は例年より少なめのようだ。
富良野岳山頂手前はハクサンイチゲの見事なお花畑が広がる。
写真撮影でなかなか先に進まず(笑)。
時間があるので富良野岳のみではもったいないと思い、上ホロカメットク山まで縦走してD尾根を下山した。
上ホロカメットク山山頂はガスで何も見えず‥ 登頂ポーズで記念写真を撮るのみ
山行後半はガスってしまい、展望が効かずに残念だったが、念願の富良野岳登頂を果たして上ホロまで縦走したので満足だった。
北海道には3日ほど滞在するつもりだったが、急な仕事が入ったので1日繰り上げて帰ることにした。
急な変更で飛行機のチケットが取れず、翌日は鉄道での帰路に。
乗り換え等で10時間ほどかかってしまい、これでは1日短縮した意味がない(笑)。
ともあれ、3日目の夜には帰宅できた。































