シンクロニシティ~私的【レベル2】~ | そろソロ一歩

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ブログタイトルの“そろソロ一歩”とは、遅ればせながら人生の再スタートで一歩を踏み出そうという気持ちを込めました。
そして、日頃単独行動が多いため「単独=ソロ」という意味合いもあります。

前回の記事で心理学者のユングの名が挙がったので、彼が提唱した「シンクロニシティ」について私の体験を紹介しようと思う。


この「シンクロニシティ」について簡単に説明すると、「意味のある偶然の一致」のことで、日本語では「共時性」と呼んでいる。

例えば、


会いたいと思っていた人に、街でバッタリ会う。


旅行したい場所を調べようとしたら、テレビでその場所に関する番組が放送された。


買おうと思っていたものを突然プレゼントされた。


などで、これらは誰にでも起こっているらしい。

そして、ほとんどの人はそれに気づくことがほとんどなく、日常を過ごしているという。


私もこうした体験はあるのだが、お水取りをするようになってから頻繁に起こる(気付く)ようになったと思う。

それは、例のようにたわいのないものもあれば、自分の人生に決定的な影響を与えたものまである。

そこで、個人的に、これらに「レベル1」から「レベル4」まで勝手にランクを付けてみた。


【レベル1】‥例のように日常的にたわいもない“小ネタ”的な事象で頻繁に起こるが、人生に影響を及ぼすことはほとんどない。


【レベル2】‥内容的には「レベル1」と同じだが、それが2回以上連続的に起こったりする。


【レベル3】‥レベル1、2より内容的に重要度が高く、ある程度人生に影響を及ぼす。


【レベル4】‥ごくまれにしか起こらないが重要度が非常に高く、人生を変えるくらいの決定的な内容を含んでいる。


以上のように4段階に分けた上でそれぞれについて「これは!?」と思ったものについて記すことにする。

ただ、「レベル1」についてはあまりにもあり過ぎていちいち取り上げるのも面倒なので、ここでは「レベル2」から記すことにする。


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【レベル2】の実例


「レベル1」では著名人に関する事象が多いが、これはその連続パターンである。


ちょうど1年前、私は東北のある地方を旅行していた。

長時間車を運転していて疲れが溜まってきた頃、頭の中に俳優の時任三郎さんのことが“唐突に”思い浮かんだ(この“唐突に”というのがポイントで、これは他の例すべてに当てはまる)。

近い過去に時任三郎さんのことについて何か見聞したことはいっさいなく、まったく突然に、


「そう言えば最近時任三郎ってテレビとかで見ないけど、何やってるんだろう‥」


という感じで頭に思い浮かんだのである。

それからしばらくして、私は休憩するためある場所に車をとめてカーラジオを聞いていた。

すると、元人気力士の舞の海さんがゲスト出演していて、


「最近、カラオケでよく歌っているのが『時任三郎』さんの『川の流れを抱いて眠りたい』なんですよ」


って言うじゃあ~りませんか(古っ)。


とまあ、この程度ならしょっちゅうあるので、そんなに驚かなかった。

「ああ、またか‥」と。


さて、次の日に帰宅した私は、いつも通りラジオをつけながら仕事をしていた。

何とはなしにラジオを聞いていると、どうも「ジャージ」について話しているようだった。

そう、あの体操着の「ジャージ」のことである。

司会者とゲストが「ジャージってダサいよね~」などとしょうもないことを言い合っていたのだが、そのうちゲストが、


「そう言えば昔、テレビドラマで『時任三郎』が教師役でジャージを着てたけど、あれはカッコ良かったなあ~」


とか言ってるではないですか!!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


またしても時任三郎さんである(ご本人はこんな拙ブログでネタにされてるなど思うまいw)。


何度も言うが、内容は小ネタレベルで本当にたわいもない。

しかし、このように2日連続というのは滅多にないことである。


ちなみにこの後、個人的に時任三郎さんに関して何かあったことはないが、ほぼ1カ月後に「救命病棟24時」というテレビドラマに出演しているのを偶然見た。

もしかして、このことを“予知”していたのだろうか?


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続いてさらに重い「レベル3」について書きたいのだが、ちょっと長くなりすぎたので次回‥。

ちなみに「レベル3」は、実際に現実を“引き寄せて”しまったのである。


次回、乞うご期待??