チョコママさん から転載です。
虐待された猫ちゃん・・・いつまでも猫ちゃんというのは可哀そうなので
診てくださっている先生にこの猫にあった名前をとお願いたしました。
さび猫の長毛でふわふわのまりもみたいと、
初めまりもちゃん・・・と呼んだらしいのですが知らん顔・・・
で、マリンちゃんって呼んだら、
目があったそうで、まりんちゃんになりました。
餌をあげ、外で飼っていた方は名前まではつけてなかったようで
これからはマリンちゃんですので、よろしくお願いいたします。
日曜日に手術予定でしたが、
あまりの痛さに食欲も落ち食べないので
これ以上体力消耗してからのオペは危ないと判断し、
緊急手術を11日に行いました。
3時間以上にわたるとても長い手術。
呼吸が何度も止まりそうになりながらも、がんばりました。
麻酔の覚めも悪かったけれど、
1時間近くすると、震え始め覚醒が始まってほっと一息。
手術をした後、会いましたが、やはり痛々しいです。
手術は、前脚は、肩甲骨のところから断脚なのですが、
右側に脚が全くないのは生活に無理があるので
肘の少し上で筋肉を寄せて縫合。
後ろ脚は大腿骨はぽっきり。
切り傷が広範囲にわたっているので
とても大変な手術だったそうです。
そして、尾は穴があいて肛門付近まで傷があり
尾骨を一つとって、縫合。
ここはかなり痛いようです。
その尾の横の臀部かな?太ももになるのかな?
1センチくらいの穴が筋肉まであいて筋肉間で
炎症は進んでそこも洗浄、汚れを取り除き縫合。
先生の判断では、皮膚断面の切り方が鋭利な物で切られた跡があり、
まるで、一度断脚して手術をしたのかな?と思うほど傷口とのこと。
穴のあいているところも、故意にあけないと開かない状態。
など総合的に判断し、虐待のであろうとの見解でした。
電車や車にひかれた傷ではない事、
エンジンルームなどに入ってのけがではないということです。
この見解は、警察及び、保健所も同じです。
罠などによる可能性も捨てられないが、
人為的に行われているという見解です。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
現在のまりんちゃんの様子です。
まりんちゃんはおしっこは、自分でできます。
でもトイレの砂よりもシートのほうがよいようなのに、
ワンちゃん用のシートを挟むものを購入してこようとおもっています。
一生懸命、便も出そうとしますが、
両足がないのでいきむ事がなかなかできず
赤ちゃんのように、刺激をしてあげています。
そのために、タオルとかに、ちょっとちびったりすることも多いです。
さてさて・・・そんなマリンちゃんの為に
支援物資をお願できればと思い、ここに記載させていただきます。
バスタオル・フリース・ペットベット
ペットシーツ(レギュラー・ワイドサイズ)
赤ちゃん用おしりふき(マリンちゃんのおしりふきに使用)
コットン(マリンちゃんのおしりふきに使用)
ご支援いただけるときは、メッセージをお願いたします。
送付先をお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。
以上転載
この件は、相模原市での何者かによる外猫に対する虐待のようです。
動物への虐待というのは、社会への欲求を弱者に対して行う卑劣な行為であり、その標的が人間の子供に及ぶ初歩段階だと考えます。
こげんたちゃん事件は2002年5月で、各メディアが話題にした事で社会的な改革だったと思われましたが、ここにきて薄れてきたのか各地で耳にするようになりました。
各警察の対応も地方でまちまちで、この件に関しての相模原警察の対応 も酷い有様です。
今後、各メディアに報道の依頼をしていきたいと思いますが、皆さんも近所であった小さな事でも注意してくれたら嬉しいですヾ(-∀-;)
転載させて頂きます。
(画像は貼り付けできないので、
ぜひぷるーん。さんのブログを
ご覧になって下さい)
『桃の手紙』という絵本を再度、ご紹介させて頂きたいと思います。。
もう読まれた方には大変申し訳ありませんが・・・前回の転載から1年以上が経ち、
新たに足を運んでくださってる方もいらっしゃると思います。
命の尊さ、儚さを教えてくれる、、小さなお子さんにも優しい絵本だと思います。。
沢山の方の目に触れてほしい、、そして、出来ることなら以前読まれた方にも再度読んで頂けたら、、、そんな想いを込めて、、、、
以下は落合さんのブログ
落合崇秀陶房ochiai takahide toubu猫の茶碗 からの転載になります。
『桃の手紙』
桃の手紙~作画・落合崇秀~
『ママ、ママ、大好きだよ』
『ママもミー君のこと大好きよ』
『ママ、私もママ大好き』
『ママもマリちゃんのこと大好きよ』
『私だって大好きだもん』
『ママもミニちゃんのこと大好きよ、
さあみんな、ねんねですよ』
ママ猫と、ミー君、マリちゃん、ミニちゃんは、仲良くねんね。
いつもとかわらない、四人の安らかで幸せな時間。
いつものように、幸せな「おはよう」があるはずでした。
・・・でも、目覚めた子猫たちの目に映ったのは、見たことのない景色。
『ココはどこ?どこなの?』
それ以上に、驚いて、悲しかったのは、ママがいなかったこと。
冷たい固い段ボールの中に、たった三匹…。
『ママーっ!!ママーっ!!』何度も何度も、三匹の子猫は呼び続けました。
何も食べてなくて、お腹がペコペコで、フラフラしてきた。
でも、僕たちは声が枯れるまでママを呼んだんだよ。
何度も何度も…力を振り絞って『ママーっ!!ママーっ!!』って。
でも、やってきたのはママじゃなかった。
たくさんの、人間たちがやって来た。
僕たちのことを『かわいい』『かわいい』と言って乱暴に持ち上げたり触ったりしたんだよ。
怖くて怖くて…痛くて、苦しかった。
僕たちは『かわいい』ってことの意味は分からなかった。
けど、凄く怖い言葉だと思ったの。
そんな人間がたくさん来て、去っていった一日…。
僕たちは、ヘトヘトになって眠ったよ。
ママのことを考えながら…
朝がきたのに、一番おちびのミニちゃんはいつまでたっても起きなかったの。
『どうしたの?ミニちゃん!』
僕ととマリちゃんは何度も何度もミニちゃんを呼んだけどミニちゃんは眠ったまんま
今度は触って起こそうとしてみたらいつもポカポカで暖かいミニちゃんのお腹が、冷たかったんだよ。
『なんでミニちゃん冷たいの?』
『なんでミニちゃん起きないの?』
『なんでミニちゃん動かないの?』
僕たちはミニちゃんに話しかけたけど、
ミニちゃんは返事をしなかった。
『マリちゃん、きっとミニちゃんは疲れて寝てるんだよ』
『そうだね、もう少し寝かせといてあげようか…』
そんな話をしていたら、また人間たちがいっぱいやってきたんだよ。
昨日と同じように僕たちを乱暴に持ち上げて『かわいい』『かわいい』と言ったよ。
そしてミニちゃんを見て
『死んでるね』『かわいそう』と言って
ミニちゃんを土の中に埋めてしまったの。
『やめて』って何度も言ったのに
『やめて』って何度も叫んだのに
僕たちは自分の力で箱の中からも出ることも出来ずミニちゃんを守ってあげることが出来なかった。
怖くて・・・悔しくて・・・涙がでた。
疲れきった僕たちは二人身を寄せあって、眠ったんだ。
次の朝、また人間がやってきた。
僕たちは怖くて怖くて、もうヘトヘトだったけど、声を振り絞って言ったんだよ。
『あっちへ行って!何もしないで!ママ助けて!怖いよ!』
でも、今度の人間は何も言わずに、僕たちをそっと抱き上げた。
そして何処かへ…。
着いた場所は、
なぜかママの香りがしたんだ。
僕たちは、その「ママの香り」に近付き…飲んだ。
『ママの味がするね』
『ミルクだよ、いっぱい飲んでね』
そう人間が言ったよ。
いっぱい飲んだら、お腹の中が熱くなって、ポカポカしてきた。
そして、久ぶりの暖かさに包まれて眠ったよ。
人間は、僕たちを二人だけにして、そっとしておいてくれたんだよ。
目が覚めるとあれだけ弱っていた身体が、少しだけ元気になっていたの。
横を見ると、マリちゃんも少し、元気そうだった。
そしてその人間がまた温かいミルクを持ってきてくれた。
『いっぱい飲んでね。ゆっくり仲良くなろうね』そう言って、
ちょっと離れたところから、
僕たちを笑って見ていたよ。
次の日も次の日も、そのまた次の日も…
ママへ
ママは元気ですか?
ミー君だよ。
僕たちに、新しいママが出来たんだよ。
そのママは人間だけど、
凄く優しいんだ!!
僕たちのしたいこと、嬉しいこと、
なんでもわかってくれるママなの。
そうそう新しい名前が付いたんだよ
『桃』って名前なんだ!
マリちゃんは『ラナ』になったよ♪
僕たちは元気だよ♪
幸せです。
でも僕たちは、本当のママの顔を
良く思い出せなくなってきちゃったんだ。
桃
作者&挿絵:落合崇秀陶房・落合崇秀
協力:ブログ友達♪
ブログ絵本を書いての後書きです。
http://blogs.yahoo.co.jp/ochiai_takahide_toubou/11608677.html
落合崇秀へのコメントはこちらにどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/ochiai_takahide_toubou/11608579.html
転載元
http://blogs.yahoo.co.jp/ochiai_takahide_toubou/20909600.html
最後まで読んで頂きありがとうございました。
共感してくださった方、是非、転載お願いします。
そしてお子様が居る方、子供さんに読んで聞かせてあげてください。
この絵本でこの世から捨猫、捨犬が
少しでも減ることを信じて。
そして共感して転載して下さった方
1年後2年後にもう一度転載してください
新しい人に見て貰えます。
その時赤ちゃんだったお子様が理解できる歳に成っています。
是非、宜しくお願い致します。
初掲載2008年2月10日第2版~2008年2月14日
落合崇秀陶房落合崇秀
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
以上、転載になります。。
『少しでも、捨て猫・捨て犬が
減りますように。
悲しい思いをする子が、
減りますように。
人間も、動物も、どちらもです。
いらない命なんてないんだって、
思いたいです。』
上の『』内はjunkoさんという方のお言葉です。
私も同じようなことを書いたことがあり、、、
とても共感したので、そのままお借り致しました。。
転載・リンクのご協力を頂く際には
お手数ですがコメかプチメから一言お願い致します。。
~以上転載~
私が今まで関わってきた
たくさんの子たちと重なっちゃって…
涙があふれて止まりませんでした。
生きたくても生きられない
儚い命がありました。
そして今
私のそばで輝く命たち…
この出会いに心から感謝しながら
これからも大切にしていきたいと
改めて思いました。

人間も、動物も
みんな幸せになりたいんだよね。。。
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三毛猫は、寒くて可哀想なので
ダンボール箱に断熱材を貼り付けて
家を造りなおしましたヾ(-∀-;)
画像が無いのは・・・
「抱け~!」とか「家入れろ~!」と
ウルサイから近づけないからねヾ(-ω-;)
それを余所にコリキの撮影

『ネコ可哀想なのら・・・』
なんか日陰だなぁ~(-ω-;)←無視
『キレイじゃないらか?』
なんか暗いねヾ(-ω-;)
『明るいトコ行くきゃ!』
あっち日が当たってるよヾ(-∀-;)
『ここならヘーキきゃ?』
ツートンになったわヾ(-Д-;)
『ここは、どぅら~?』
あれ?Σ(-ω-;)
『どしたんら~?』
何かに似てる・・・(-ω-;)ナツカシイ?
『何に似てるんら!?』
う~ん・・・(-ω-;)ナンダッケ?
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何だったっけ?
アレ・・・
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やたらと人懐こいのだけど・・・
どうやら、「あそこなら猫好きそうだから~」パターンで捨ててったか!?(-Д-;)
ってか、コイツもコイツで、なんで家にロックオンしてんだか・・・
やたらと家に入りたがって(もう飼い猫でしょう)るけど、あなたを養う余裕は家には無いんだわ~ヾ(-ω-;)
里親さん探しでもしなきゃだなぁ・・・(-ω-;)ウーン



























