なんと
評判も確かめずの見切り発車
美容ネタの二の舞の予感ヾ(・ω・;)
【味付け(砂糖と塩)】
料理っていうと、仕込みとかもっと基本になる事があります。
しかし、
最終的にどんなんになるかがシッカリしてないと意味が無くなります。
食材の切り方にも種類や意味があるし、そもそも何となく適当に味付けして失敗するのであれば無駄な時間だし、それこそ外食やコンビニ弁当にした方が効率的ですヾ(・ω・;)ビシッ
って事で味付けをお勉強♪
よく「さしすせそ」と言われますが
さ…砂糖し…塩す…酢せ…醤油(ょ←が無かった時代「せうゆ」「しやうゆ」)そ…味噌(み?無視無視♪)ってなりますヾ(・ω・;)
味付けする順番なんだけど、
味の染み込みやすさや塩の浸透圧、仕上げの風味の理想の事を覚えやすくしてるんです。
その中でも「次はこうしよう♪」と笑ってられない失敗に繋がるのが「さ」と「し」。
言い換えれば、ここさえ押さえれば6割は成功って事です!ヾ(・∀・;)
では何故、砂糖が先なのか?
細かい事は抜きにすると、「塩分足りなくない?」は後からどうにかなるけど、「甘過ぎ!」とか「甘さ足りなくて醤油臭っ!」なんてのは我慢して食べるかゴミにするしかありませんヾ(-Д-;)
幸せな食卓が、地獄絵図のような舌打ちと食器の音だけに・・・。
砂糖は、甘味の他に肉を柔らかくしたり出汁(ダシ)寄りなので、酒(料理酒(みりんは後から!))と合わせてベースになります。
塩は、どよ~んとした旨味を引き締めたり、食材から水分だけを出したりします。
オイラは和食だと、塩の替わりに薄口醤油(名前の割にショッパイ!)、仕上げに濃口醤油を使ったりするのもこんな理由ですヾ(・ω・;)♪
覚えにくければ、
「砂糖○塩。」と頭に入れましょう!
先に塩が隙間に入ったら…
<←。゜。
砂糖が入る隙間が…
…ってねヾ(・ω・;)♪
【味付け(分量)】
レシピだと「○㌘」とか「少々」とか書いてあります。
その通りでも良いのだけど、今後もレシピ見ながら料理するのでなければ[勘]を養わなければなりませんヾ(・ω・;)♪
目分量っていうけど、砂糖でも[上白糖][黒砂糖][グラニュー糖][蜂蜜]と甘さが全く(塩・醤油も)違うし、直前の食べ物、空腹満腹でも感覚が狂うのでやっちゃダメですヾ(・ω・;)
オイラがよくやるのは、
一つまみ口に入れて「この量にこの甘さ(塩もね)…」って頭と目と口で計算して徐々に入れてから味見します。
【練習♪】
何がイイかな~?
…と考えてみたヾ(・∀・;)
酢飯作りましょ!ヾ(・ω・;)
寿司屋さんとか、レシピだと対比が決まってる(三盃酢の他にコンブ出汁なんてのも…)ので、合わせて冷ましながら徐々に馴染ませてくんだわ~。
でも、酢飯って好き嫌いがあるから、自分好みにしちゃいましょ!ヾ(・∀・;)
「これくらいの甘さが好き~♪」
「塩味はこれくらい♪」
「※酢は控えめ♪」
みたいにヾ(・ω・;)♪
後は、海苔で巻くなり、刺身と炒り玉子乗せるなりすればOKヾ(・∀・;)試してみてね
※酢は加熱しないと酸味が飛ばないのでアツアツ御飯の方が良いです。
次回は
【味付け(裏技)】
書いてみます♪
ヾ(・∀・;)
「サバ…」
「しらす…」
「す…」「す?…」

『好きなにょ』
『狭いトコ』
『そりゃもー楽園♪』