がんばるぞ~!ヾ(-Д-;)オー
☆ミジェッツ☆さん のリクエストです♪
昨日の記事が難しかったらしいので補足しますヾ(-ω-;)
関節の作りっていうのは、曲がる側には柔軟で、伸ばす側にはモロイという特徴があるので、伸びる側に力や速さが加わるとブレーキを掛ける仕組みになっています。(=伸張反射)
運動を曲げる事だと思い込んでいたり、深層筋(アンダーマッスル)の使い方が把握できずに関節が真っ直ぐの状態を疲労に感じてる場合、「ここが筋肉の長さの限界です!!」っていう命令が狂うのです。
すると、やや曲がった状態を〝0〟とするので細い方の骨をアリ地獄のように引っ張ります。
なので、関節部分は重なったように厚くなり、ブレーキを掛ける筋肉が他の筋肉の動きを妨げるって事です。
例えれば、手首を伸ばして親指を上にした状態で、腕と手の甲の間に段差(通常平らか甲側に出る)が出来てません?
手のひら側にズレてるって事は、手首から内肘の筋肉が短くなって関節を変形させてるんですね。
これが脚にも言えるって事で、平べったくカカトの出た足では安定感が無くなるので指がバランスを保つのに曲がります。
重心も前になるので、つま先に掛かる負担が増します。
自分の足のサイズから2cm引いてみましょう。例えば体重50kgを24cmで支えたとして2.08kg/cmなのが、2.27kg/cmになるんです。
その他につま先重心になるので、つま先をヒールに押し込むようになるので数十㌔の負担が小指の付け根に掛かるので外反母趾になります。
こんな感じなので、力の使い方を把握しない限り、どんなに運動してもモッサリ田舎脚からの脱出は不可能。ってか悪あがきすればするほど醜くなるんですねヾ(-∀-;)ワカッタ?
新井みずかさん
のリクエスト
老廃物と健康について軽く説明しますヾ(-ω-;)
人間の身体の構造上、心臓の圧力では、低く遠い脚に回った血液を戻せないんです。
じゃあ、どうするかっていうと、歩いた時に脚の付け根の動脈(静脈)を交互に潰します。
ホースを途中を摘むと放した時に勢いよく水が出る原理と同じ。
これが「脚は第二の心臓」いわれる所以なんですね。
ところが、骨盤や股関節の骨格がズレると、この機能が低下、最悪は血管を圧迫してしまうんです。
すると、脚の老廃物の排除・乳酸が滞り、筋肉疲労時にブドウ糖を送りきれずに回復力が低下します。
神経も近い場所を通っているので圧迫する可能性があります。
脚の痺れ、冷え、疲労感なんかは疑う余地があるんじゃないでしょうか?
ちなみにベタ足のカカトがカサカサで汚いのが多いのも関係あるかもしれないですね。
こんなモンでいかがでしょうか?ヾ(-∀-;)
ひでぴっぴ♪
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