姿勢っていうと、大抵の人が「面倒くさい」「ダルイ」というのだけれど、それは何故かと考えてみましょうヾ(-∀-;)
姿勢っていうと、中学校くらいまでの体育や全校集会の列なんかを思い出す人って意外と多いんじゃないかな?
それは、先生の指導に問題があって、その時の面倒くささ、カッコ悪さがトラウマになっているんだと思います。
その時の指導をいくつか並べると
【気をつけ】
・ ズボン(男子はね)の線に中指を合わせる。
・ 背筋を伸ばす。
・ ワキをしめる。
・ 胸を張って顎をひく。
・ へその下に力を入れる。
・・・・って感じじゃないかな?
これを素直に実行すると
・ ズボンの線に沿ってれば、指をピーンと、どこまでも肩を下げても良い。
・ 腋毛を隠してみる。
・ とりあえず仰け反る。
・ 胸を突き出し二重顎を作る。
・ 「ウッ!」と力んでみる。
・・・・になってしまう。
こんな姿勢が長時間維持できるワケが無いし、この不気味な状態キープは屈辱以外の何者でもない。
これってのは、集団管理をするために軍隊式を採用した名残である。
実際、美容や人間的に美しい姿勢とは掛け離れてますね。
指導してる先生の見本も不気味だし、そんな人が姿勢が正しいかどうかの判断ができるワケがないのだ。
また、「慣れれば姿勢が良くなる」っていうのも間違いで、そんな不自然な体勢が身につくハズがない。
そんな事から、学年に一人はいるスタイルのイイ子と自分の先天的な違いがあるもんだと思いこんでるだけなんだね。
では正解を・・・
・ 内肘と親指を前に向けて真っ直ぐ。
・ 脇の下の背中側をしめる。
・ ミゾオチを開放するように背骨を反らす。
・ 顔が正面を向くようにバランスをとる。
・ 骨盤の正面とミゾオチ部の面を合わせる。
・・・・が本当です♪
詳しくは追々やるとして、あなたが信頼を無くしているのは誤った知識を植え付けられちゃったってのに気付いてほしいのですヾ(-∀-;)
ひでぴっぴ♪
