ビートル君とお別れと思うと、
なんともない通勤時間すら
この上もなく惜しみないものに感じる。
でも、これって、ずっと続けてきた日常でしょう?

『ただの鉄の塊なんだよ、所詮車って。
 それ以上のなんなの?』

そうなんだけど、それが愛着ってもんなんだと思う。
理不尽でも、おかしくても、理にかなわなくても。

ビートル君の中で
ビートル君を送り出す祝いのお酒を飲もうと思います。
何を飲もうか。。。
(もちろん車庫の中でだよ!!!)



山崎18年。