『知は力なり』私が学んだことの備忘録 -6ページ目

『知は力なり』私が学んだことの備忘録

自分の独断と偏見でランダムに学んだことの気付きを書き残してまいります。

いきなりですが、あなたは

 

「オンラインだけでいい人」

 

と相手に思われていませんか? 

 

 

そう思われないためにリモート会議や商談で

自分の好感度を高め、ビジネスを成功に

導くために特に必要なテクニックをご紹介します。

 

「リアルでも会いたい」
と思われることが重要

オンラインコミュニケーションが

日常的になってから、

私たちは心の中で無意識に人を選り分けています。

 

「この人は、オンラインだけでいい」

「この人は、直接会って話したい」

と。

 

 

オンラインで対応する機会が圧倒的に

増えたからこそ、

 

オンラインだけでなく、リアルでも会いたい

 

と思ってもらうことがとても重要です。

 

 

・重要な決断をするとき

・新規プロジェクトを手がけるとき

・大きな変化・発展を望むとき

・アイデアを求めるとき

 

実際に会うことが大切です。

 

 

なぜなら、そうしたことは、

 

「何ができるかわからないけれど、

お会いしてお話ししましょう」

 

と、実際に対面してブレストをする中や、

一緒にゴルフに行く車の中での雑談などから

生まれることがほとんどだからです。

 

 

 逆に、

 

「オンラインで済ませてていい」

 

と判断される案件とは、

 

目新しいプロジェクトではなく、

慣れたルーティン案件や、

さほど難しくない案件、

大切なお客様にかかわらない案件などでしょう。

 

 

では、どうすれば

 

この人とは、オンラインだけでなく、

直接会って話したい

 

と思ってもらえるのでしょうか?

 

今すぐ実践できる、
超簡単なリアクションと笑顔

 

ビジネスでもプライベートでも、

良好な人間関係を築くために一番重要なのは、

 

信頼

 

です。

 

 

当然ですが、

人を騙したり危害を加えたりする人とは、

誰もかかわりたいとは思いません。

 

 

では、信頼関係はどうしたら築けるのかというと、

ベースに「この人は、私を騙したり危害を加えたりしない」

という

 

安心感

 

があり、

 

その土台の上にコミュニケーションを重ねていくことで、

強い信頼関係が成り立つのです。

 

 

信頼関係が成り立てば、

ビジネスなら商談をすることもできますし、

やがて契約成立にもつながります。

 

プライベートなら、親密な関係性を築いて

いくこともできます。

 

 

つまり、最初に安心感を与えることは、

ビジネスにおいてもプライベートにおいても、

とても大切なのです。

 

 

だから私は、オンラインで人とお会いするときは

 

「相手に安心してもらうこと」

 

を第一に考えて気をつけています。

 

 

そのために何をしているかというと、

これまでのまとめになりますが、

実際にお会いして話すときよりも、

 

大きなリアクション笑顔

 

を心がけています。

 

 

小さな画面の中でも、

こちらの意図が正しく伝わるよう

遠くから見てもうなずいている、

笑顔だとわかるようにするためです。

 

 

慣れないと笑顔が引きつって

不自然になってしまうかもしれませんが、

小さな画面では見えにくいので、気にせず、

大きな笑顔を作ることです。

 

 

次にリアクションで特に気をつけたいのは、

 

相槌

 

です。

 

 

うなずくときのポイント

は大きくゆっくりと動くこと。

 

顔を45度持ち上げて、下にも45度下ろして

ください。

 

リアクションは大きく、そして、ゆっくりと

を心がけましょう。

 

 

さらに、目線も大事です。

そのコツは?

 

カメラ目線で話すと
相手の反応は全然違う

 

視聴率が取れるアナウンサーの秘密は、

実は、

 

「カメラ目線」

 

にあります。

 

 

相手が話しているとき、また、

相手に話しかけるときは

、画面上の相手の顔ではなく、

なるべく「自分のカメラのレンズ」を見ましょう。

 

 

カメラを見ていると相手の顔は

ほとんど視界に入ってこないので

、最初は違和感があって、

しゃべりにくいものです。

 

 

しかし、このようにすると、

相手の反応が全然違うのです。

 

 

そして、カメラ目線がいかに重要かが

よくわかるのが、テレビ番組収録の際の

 

“カンペ

 

です。

 

「カンペ」を使えば
相手に目線を向けた営業トークも

 

これによりアナウンサーは、

カンペの出ているモニターを視界に入れて

読みながらも、カメラ目線をキープでき

視聴者に語りかけているように見えるからです。

 

 

もし、アナウンサーがずっと机の上の原稿を

見てうつむいたまま話しているとしたら、

視聴者からはどう見えるでしょうか?

 

 

「よい週末をお迎えください」という簡単な一言でも、

下を向いたままだと、心がこもっていなくて、

ただ原稿を読んでいるだけ、と映ってしまいます。

 

 

もちろん、原稿を見ていけないわけでは

ありませんが、カメラ目線で

、にっこりと笑って「よい週末を……」と言えば、

視聴者は、

 

「私に語りかけてくれている」

 

という気になります。

 

 

同様に、あなたもオンライン会議などで

机上の資料ばかり見ていたら、

相手にはうつむいている姿が映り、

声もくぐもるので、暗く自信のない人、

仕事があまりできそうにない人、

 

という印象を持たれてしまうこともあります。

 

 

ビジネスでは、ここぞというときは、

カメラ目線を使ってみてください。

 

 

新人の営業マンには、

オンラインでお客様と商談をする際、

トークスクリプトをカメラのギリギリすぐ横

に立てかけ、なるべくカメラ目線で

話すようしてもらいます。

 

 

カメラのすぐ横なら目線がずれないので、

相手に目線を向けたまま、

自然に商談を進めることができます。

 

 

これで慣れない新人営業マンでも、

ベテランのような営業トークをすることができる

ようになるのです。

 

 

以上がオンラインだけで終わらせず、

直接会って話したいと思わせる

テクニックです。

 

 

どれも明日から実践できるものばかり

ですので、一つでもどんどん実践して

みてください。

 

 

今回も最後までお読み頂き

本当にありがとうございました。

 

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