『知は力なり』私が学んだことの備忘録 -26ページ目

『知は力なり』私が学んだことの備忘録

自分の独断と偏見でランダムに学んだことの気付きを書き残してまいります。

どーも、大谷です。

 

前回は

「Aさんの原因不明の体調不良は

心理面でのホメオスタシスの発動である。」

 

「ホメオスタシスの発動は

『新たなお知らせ現象』である。」

 

と言う事をお伝えしました。

 

 

そこで、今回は

 

ホメオスタシスが発動した時の対処法

 

について考えてみたいと思います。

 

 

 

まずはおさらい。

 

心理面でのホメオスタシスとは

 

『今のライフスタイルや環境をなるべく維持しよう』

 

という心理状態の事を言います。

 

 

人間は”変化を嫌う動物”と言われる

所以がこの

 

『心理面でのホメオスタシス』

 

です。

 

 

「物事が続かない」

「三日坊主に終わる」

 

といった挫折の原因のほとんどが

このホメオスタシスであると言っても

過言ではないでしょう。

 

 

新しいことにチャレンジしようとすると

全力で妨害してくるこのホメオスタシス、

 

この厄介な作用をどうやって

克服すればいいのでしょうか

 

それが、今回のメインテーマであります。

 

 

まず一つ目、それは

 

『「お知らせ現象」「ホメオスタシスの関係をしっかりと理解する

 

これが、ホメオスタシス克服の第一歩です。

 

 

その点、今回のシリーズ①②を

お読み頂ければそのメカニズムは

十分に理解できるかと思います。

 

 

このメカニズムを理解している事で

自分の置かれた現状を客観視する

事ができ、それにより

 

自分の現在地

 

を把握する事が可能になります。

 

 

この自分の現在地の把握』が

ホメオスタシス打破の第一歩です。

 

 

次に、

 

最初のお知らせ現象をやり遂げる

上で起こりうる困難な事態をリストアップする

 

この作業をする必要があります。

 

 

お知らせ現象から行動を起こしていくと

今回のホメオスタシス同様の困難な事態

が次々に起こります

 

 

しかし、その困難な事態は事前に

ある程度は想定可能です。

 

 

当然、想定外の事態も次々と起きますが、

事前に想定をして置くことで、

精神的なダメージは最小限にとどめる

ことが可能になります。

 

 

そして3つ目が

 

その行動を起こす事による

最悪の事態を想定してその際の

リアクションまで想定しておく

 

 

これはいわゆる

 

行動における安全保障

 

です。

 

 

行動を起こす事がどのような結果を

引き起こすかは誰にもわかりません

 

 

望み通りの結果になってくれる事も

あれば、まったく想定外の最悪の結果

を招く危険性も十分にあります。

 

 

当然望む結果になるように全力で

行動をしたとしても、常にそうなるとは

限りません。

 

 

なので、その事態も想定の中に

しっかりと入れて、最悪の事態に

なった際は、すぐに動けるように

事前に準備しておかなくては

いけません

 

 

安全保障の極意

 

最悪を常に想定してしっかりと準備しておく事

 

ですが、行動を起こす際もこの点は

絶対に外してはいけない準備になります。

 

 

以上を改めてまとめますと

 

1,『「お知らせ現象」「ホメオスタシスの関係をしっかりと理解する

2,『最初のお知らせ現象をやり遂げる上で起こりうる困難な事態をリストアップする

3,『その行動を起こす事による最悪の事態を想定してその際のリアクションまで想定しておく

 

3点がホメオスタシスが発動した

際の私が考える対処法になります。

 

 

これは言わば

 

ホメオスタシスの先取り

 

です。

 

このように先に想定しておくことで

現状に引き戻そうとする作用を

客観視しそれにより引き戻す力を

弱めます

 

 

この3点を実行した所でホメオスタシスの

発動がなくなるわけではありませんが、

それでもかなりの効果は見込めると

思っております

 

 

なので、この3点をしっかり準備して

新しい行動を起こしてほしいとは

思いますが、それでも一人で

ホメオスタシスとの戦いは正直しんどいです。

 

 

そんな時は素直に、

 

他人の力

 

利用しましょう。

 

 

具体的には

 

これらのメカニズムをよく理解したコーチ

 

についてもらうのがなんだかんだ言って

手っ取り早いです。

 

 

人は自分の事はよくわからない

のですが、他人の事はよくわかる生き物です

 

さらに訓練を積んだプロのコーチなら

より他人のことはより理解が深いハズです。

 

 

なので、ぜひコーチングを受けてほしい

のですが、正直コーチングをしている人で

このメカニズムを十分に理解している

人はそんなに多くはありません。

 

 

ただ、ネットなどで探せば確かに

存在はしますので、そこは

話を聞くなりして探してみてください。

 

 

ちなみにAさんですが、恐らく

ご自身一人では厳しいと

思いますので、

私はサポートに就くつもりです

 

 

実はこの話をAさんより伺った時

私にとってもこれは

 

お知らせ現象

 

であり、私にとっての『レッスン1』

なのだと認識しておりました。

 

 

ですので、これは私にとっても

 

絶対にやり遂げなくてはいけない仕事

 

なのです。

 

 

ですのでAさん、この仕事はなんとしても

やり遂げましょう!!

 

 

と言う事で、今回も最後まで

お読み頂き本当にありがとうございました!!