『知は力なり』私が学んだことの備忘録 -25ページ目

『知は力なり』私が学んだことの備忘録

自分の独断と偏見でランダムに学んだことの気付きを書き残してまいります。

どーも、大谷です。

 

先日からお伝えしている

Aさんですが、一向に扁桃腺炎

が良くならないようです。

 

 

このまま症状が治まらないと

扁桃腺を切除する手術を

しなくてはならない状況

 

 

私は医学に関しては全くの素人

なので何とも言えませんが、

かなりの大ごとになっています。

 

 

当然、彼女が掲げた

 

『会社の改善計画』

 

もまったく進んでおりません。

 

 

まさしく

 

『それどころではない状態』

 

といった事態になっております。

 

 

現状、まったく身動きが取れない状態

なのですが、逆にこの状況からこそ

読み取れる事もあります。

 

それは

 

そもそもお知らせ現象の解釈を間違えた

 

のではないかという仮説です。

 

 

確かに「お知らせ現象」から行動に

移す際には

 

『ホメオスタシス』

 

が働くのはお伝えした通りですが、

ここまで身動きが取れない状況

に陥る事は稀です。

 

 

せいぜい

 

「え~、やりたくないなぁ~」

 

と思う程度の「ホメオスタシス」で

ここまで、困難な事態になる事は

ほとんどありません。

 

 

「お知らせ現象」を引き起こす本体は

 

潜在意識

 

であり、潜在意識的には

 

本心では望んでいる行為

 

なので、ここまで拒否するはずがないのです。

 

 

そう考えるとAさんの現状は

 

そもそも潜在意識がブロックしている状態

 

なのかもしれません。

 

 

すなわち、潜在意識さんが

 

「そっちに行ってはダメだよー!!」

 

と必死に止めてくれている可能性が

あるという事です。

 

 

この点はもう少し、経過を観て

行かなくてはなりませんが、

 

Aさんが想定した

 

「お知らせ現象と解釈したもの」

 

は実は

 

単なるエゴから生じたもの

 

であり、

 

『「お知らせ現象とは似て非なるもの

 

だった可能性があるわけです。

 


この点が

 

『「お知らせ現象を活用する際の落とし穴

 

であり、

 

引き寄せの法則の正体(3)

 

でお伝えした

 

心のPDCAを回す

 

必要がある事の所以です。

 

 

Aさんに関してはまだ仮説段階

であり、今後の経過を観ていく

必要がありますが、

みなさまにおきましては

くれぐれも

 

『その「お知らせ現象」はエゴから来たものなのか』

 

という点も考慮の上で

ご活用して頂きたいと思っております。

 

 

すなわち、

 

P:まずは「これじゃないかな」と仮説を立てる
D:仮説を実行してみる
C:仮説の是非を検証する
A:検証をもとに新たなアクションを起こす

 

といったチェックを常に欠かさずに

丁寧に読み取りながら進めて

みて頂きたいです。

 

 

この辺りの微妙な違い気付けると

潜在意識さんとのコンビネーションが

どんどん良くなってきます

 

 

ぜひとも潜在意識さんと仲良し

なって、人生をより楽しいものに

して言って下さいね(^^)

 

 

と言う事で、今回も最後まで

お読み頂き、本当にありがとうございました!!