『知は力なり』私が学んだことの備忘録 -24ページ目

『知は力なり』私が学んだことの備忘録

自分の独断と偏見でランダムに学んだことの気付きを書き残してまいります。

どーも、大谷です。

 

久々に動画をアップしました。

 

 

今回のお題はなんと

 

従軍慰安婦の真実

 

という随分とセンシティブな問題

切り込んでいます。

 

 

今回も質問はパートナーである

Tさんが考えてくれました。

 

 

Tさん曰く今回は

 

『大谷側によってみた』

 

らしいです(^^)

 

 

過去の動画の内容からもわかる通り

私は基本的には

 

『保守派』

 

の立場を取っています。

 

 

ですので、『従軍慰安婦問題』に

ついても個人的に言いたいことは

山ほどあります

 

 

ただ、今回はできる限り

 

『中立的な立場』

 

で解説しました。

 

 

と言う事で私が解説した具体的な

内容は動画を観て頂いて確認して

頂くとして、

 

今回は解説した内容をもとに

私が改めて感じたことを

お伝えしようと思っています!!。

 

 

『従軍慰安婦問題』を考えた事で

改めて思ったこと、それは

 

『「正しいと思っている事こそ

根気強く丁寧に伝えなくてはいけない

 

と言う事です。

 

 

『従軍慰安婦問題の真実』について

私もすべてを知ってはおりません。

 

 

当然です、私が生まれたのは

昭和48年ですから、戦前の出来事

など知る由もないのですから。

 

 

ただ、戦前の資料戦前・戦中を

生き抜かれた方々はいらしたので、

お話を伺う事などは可能だったハズです。

 

 

しかし、当時の戦争経験者の方々は

戦後、固く口を閉ざしてしまいました

 

 

戦後の言論空間が戦勝国から

押し付けられたいわゆる

 

東京裁判史観

 

に支配されていた状況を割り引いても

この口を閉ざす姿勢は良くなかった

私は強く思っています。

 

 

先の戦争を全肯定するつもりは

一切ありませんが、それでも

弁護すべきはしっかりと弁護する

義務が当時の方々にはあった

私は思うのです。

 

 

その最たる例が今回解説した

 

『従軍慰安婦問題』

 

です。

 

 

現在の常識では慰安所を軍施設に

併設させるなど、もってのほか

でしょうが、当時の世界ではそれは

許容されるものでした。

 

 

そして、慰安所が適正に運営される

ように軍が慰安所を管理指導する

ことも当然されていました。

 

 

そういう事実を指して外務省は

 

「慰安所への軍の関与はあった」

 

と公表しました。

 

 

しかし、その声明を世界に

 

日本は慰安婦を強制連行して

性奴隷にした事を認めた

 

と拡大解釈されてしまったのです。

 

 

この時、外務省も一応の抗議っぽい

事はしたようですが、そんなものは

正に”焼け石に水”状態。

 

 

世界中に

 

日本は戦時中に慰安婦を性奴隷をにした

 

という情報が拡散されてしまいました。

 

 

さらに、日本の敵が実は日本にたくさんいました

(っというか今もいます)

 

それが朝日新聞を中心とした

 

『戦前日本完全否定論者』

 

です。

 

 

というより、むしろ日本を貶めるような

情報を流す震源地のほとんどが

この連中なのです。

 

 

世界中からだけでなく国内からも

”戦前の日本”は袋叩き状態。

 

もう、右も左も敵だらけの状態です。

 

 

その状況で、

 

真実を話す勇気を持つ事

 

が並大抵の事ではないというのは

確かにわかります。

 

 

それでも、その困難な主張を

先の戦争を潜り抜けた人達は

するべきでした。

 

 

それは、ご自身だけでなく

あの戦いで命を落とされた

 

同胞の名誉を守る戦い

 

でもあったのだから。

 

 

日本人の心の中に

 

「正しい事はいつかわかってもらえる」

 

という幻想があるような気がします。

 

 

しかし、熾烈な国際社会において

そんなきれいごとは通用しません。

 

 

長年産経新聞の記者をされていた

高山正之さんは

 

世界は腹黒い

 

という名言を残されています。

 

 

世界の人々は日本人のような

 

『お人よし』

 

ではないのです。

 

 

彼らは血で血を洗う苛烈な生存闘争

をしています。

 

 

そういう世界の常識も踏まえて

 

戦うべきは戦う姿勢

 

を取らないと、日本は世界から

いいように利用されるだけです。

 

 

これは何も

 

『日本人も腹黒くなれ』

 

と主張しているわけではありません。

 

 

ただ、

 

やるときは俺たちはやるよ!!』

 

という意識は常に心のどこかに

持っておく必要があると私は思うのです。

 

 

その『やる覚悟』を発揮する場面

 

言論空間で真っ向から戦う事

 

であり、

 

従軍慰安婦についても正すところは正す

 

と言う事だと思っています。

 

 

一言で

 

言論で戦う

 

と言いますが、これは決して簡単な事

ではありません。

 

 

それこそ、下腹に力をいれて

決死の覚悟で戦い抜いて頂きたい

 

 

まぁ、現状の腰抜け政治家や官僚たち

にはまったく期待はできませんけど。

 

 

でもだからこそ、せめて日本を愛する

みなさまだけはどうか、そういった

誤った情報に流されないように

願うばかりでございます!!!

 

 

今回も最後までお読み頂き

本当にありがとうございました。