どーも、大谷です。
少し前になりますが、動画をUPしました。
今回取り上げたテーマは
『靖国問題』。
「慰安婦問題」同様、この問題も
扱いにくい案件です。
靖国問題についての具体的な内容は
動画を観ていただくとして、
今回は情報戦を戦う必須スキル
『情報の読み解き方』
について考えてまいります。
「従軍慰安婦問題」「靖国参拝問題」
共に情報が錯綜していて
「よくわからない!!」
というのが実情かと思います。
今回私も動画にて情報を発信しましたが
どうかこの情報だけを鵜呑みに
しないでいただきたいです。
「えぇ、それじゃーウソを言っているの!!」
と思われるかもしれませんが、
決してそういう事ではありません。
情報の性質上、情報はどうしても
『断片的』
になってしまいます。
当然、私が発信した情報も
「断片」でしかありません。
ですので、その断片から読み解く
『スキル』
を備える必要があるわけです。
と言う事で、今回は
『情報を読み解くスキル』
を掘り下げてまいります。
さて、一言で情報を読み解く、
と言っても、なかなかイメージが
湧かないかと思います。
というのも、情報は基本的に
『ポーンと飛び込んでくるもの』
なので、いちいち吟味して読み解く
なんていう面倒な作業は
人はしません。
一番わかりやすいのは
『電車の中刷り広告』。
週刊文春や週刊新潮のキャッチコピー
が通勤、通学の際に目に飛び込んでくる
あれです。
あの刺激的なキャッチコピーを見た
だけで、なんとな~くのイメージを
植え付けられる。
もうこの時点で情報戦は仕掛けられて
いるのですが、肝心の仕掛けられた側
はそのことにまったく気づいていない。
本当に恐ろしいです!!。
さらに今回の動画のサムネイルは
まさに
『顔芸』
なんですが、これも恐ろしい情報戦
なんです。
この顔芸は中国共産党の報道官を
再現したのですが、あのような態度で
『強権的に主張』
されると、人は萎縮してしまい、
丹念に情報を読み解くなんていう
作業をしなくなってしまいます。
その事を分っている中国はああやって
強権的な態度を取り続けているのです。
このように厄介な情報戦。
情報を読み解くというのは本当に
困難な作業です。
ではどうすればいいのか!!
その具体的な方法は次回じっくりと
お伝えしてまいります。
私なりに徹底的に考えた方法論です。
こうご期待です(^^)
P,S 動画がUPされてすぐにブログを
書こうと思ったのですが、今回のテーマ
『情報を読み解くスキル』
の考えをまとめるのに今日まで
かかってしまいました。
それぐらい考えに考え抜いた内容です。
ぜひぜひ次回もご一読して頂きたいですね(^^)
今回も最後までお読み頂き
本当にありがとうございました!!