『知は力なり』私が学んだことの備忘録 -22ページ目

『知は力なり』私が学んだことの備忘録

自分の独断と偏見でランダムに学んだことの気付きを書き残してまいります。

どーも、大谷です。

 

前回は

 

『政治問題における情報を読み解く事の難しさ』

 

について考えてきました。

 

 

そこで、今回は

 

情報を読み解くスキル

 

という今回のテーマの本丸

について考えてまいります。

 

 

前回のテーマで言えば

 

「靖国問題」、さらには

「従軍慰安婦問題」、など

不確定な情報が飛び交っています

 

 

それにさらされる我ら一般人は

その真偽を調べる手段はありません

 

 

結局、出ている情報を吟味するしかない!!

 

というのが、残念ながら現実です。

 

 

正直限られた事しかできる事は

ありませんが、それでも

 

『できる事はゼロ』

 

かと言うと、決してそうではありません。

 

 

ですので、今回はその

 

限られたでもできる事

 

を考えていこうと思います。

 

 

では、早速ですが、まず第一は

 

最初の情報だけに飛びつかず

様々な角度からの情報を入手する

 

何より、これが大前提です。

 

 

靖国問題にしても色々な情報を

得る事は可能です。

 

今ならネットを叩けば様々な情報に

アクセスできます。

 

 

今は靖国神社がホームページを

持っている時代です。

 

 

ここを見るだけで靖国神社を建てたのが

明治天皇で、

 

国家のために尊い命を捧げられた

御霊を慰め、その事績を永く後世に

伝える事を目的とした

 

事などがすぐにわかる時代です。

 

 

なので、一つの情報に飛びつく事なく

ぜひ様々な角度からの情報を

吟味する習慣をつけて頂きたいと思います。

 

 

次にできる事、それは

 

言っている人間の表情から読み解く

 

これは意外と思われるかもしれませんが、

人間の観察力をなめてはいけません

 

 

「うまく言えないけどあの人、なんか信用できない!!」

 

と思う事はありませんでしょうか!!

 

 

当然、見当違いな事もあるかとは

思いますが、この直観って結構

正しい事が多いです。

 

亡くなった西部邁さんも、

 

「一般庶民は政治の事なんて

わかりっこない。

 

せいぜいわかる事は

 

この人は信用できる

 

っていうことぐらいだ。

 

でも庶民のこの直観は大外れは

しないものだよ。」

 

とおっしゃっていました。

 

 

この西部さんの見解に私も賛成します。

 

だってこの中国共産党の報道官の顔

を見てくださいよ!!

 

中国、報道官発言に批判相次ぐ 「人民こそ共産党の堅固な鉄壁」(共同通信) - Yahoo!ニュース

 

このしかめっ面!!

 

 

申し訳ないが、この人に人間としての

誠実さを私は感じません。

 

 

このように人は表情から多くの情報を

くみ取る能力を実は持っています。

 

この能力を使わない手はないのです。

 

 

ということで、

 

話す人の表情から情報を読み解く

 

と言う事もぜひ訓練して頂きたいです。

 

 

と、ここまで、

 

・情報を多方面から集める

・話す人間の表情から情報を読む

 

とお伝えしてきました。

 

 

これらを見ていくことは当然大切

ですが、これだけではちょっと

物足りないですよね。

 

 

そうです、これだけでは

物足りないのです。

 

 

では、どうするのか!!

 

 

実は情報を読み解く上での

スペシャルなアプローチ

あるんです。

 

 

そしてそのスペシャルなアプローチ

について話していきたいのですが、

今回も長くなってしまいましたので、

次の機会にさせて頂きます。

 

 

とどのつまり、このスペシャルな

アプローチだけでも十分かも

知れないぐらいのものですので、

これまたこうご期待です(^^)

 

 

楽しみにしていてください!!

 

 

今回も最後までお読み頂き

本当にありがとうございました!!