『知は力なり』私が学んだことの備忘録 -18ページ目

『知は力なり』私が学んだことの備忘録

自分の独断と偏見でランダムに学んだことの気付きを書き残してまいります。

どーも、大谷です。

 

最新動画を配信しました。

 

今回もTさんより頂いた素朴な疑問です。

それは

 

公正取引委員会があるのになぜ経済格差が生まれるの?』

 

というお題。

 

Tさんは言わば、政治経済に詳しくない

方々を代表して質問を考えてくれています

 

 

独学ながら少し勉強した私には決して

浮かばない質問。

 

そういう意味ではTさんがくれる質問に

大谷はとても新鮮な刺激を頂いており、

大いに勉強させてもらっています(^^)

 

 

さて、このお題に関する回答は

動画を観て頂くとして、

現状の日本の経済格差について

皆さんはどのように感じておられ

ますでしょうか?

 

 

現状の経済格差の広がり

意外な所で表面化していたりします。

 

 

具体的には現状、日本は少子化が

止まりません

 

 

コロナの影響もあり、去年は前年を

大きく下回る出生率でしたし、

今年もその流れは変わらない

と思われます。

 

 

しかし、日本のある地域だけ出生率が

上っている所があります。

 

 

その地域はどかと言いますと、

実は、なんと

 

東京の港区

 

なのです。

 

 

この現実を知った時の私の心境は

まさに驚天動地!!

 

 

あんな都会のど真ん中のみ

出生率が上がっているなんて、

正直理解に苦しみました、

 

 

しかし、これが現実。

 

日本の出生率が少ない原因

そもそも

 

若者の婚姻率が低い

 

事にあります。

 

 

すなわち、現状の日本では

結婚

 

ぜいたく品

 

なのです。

 

 

港区に住めるぐらいに

裕福な人のみが結婚ができ、

さらには子供を産む事ができる。

 

 

つまり、今の日本では若者は

 

結婚すらできないぐらい低所得化している

 

というのが実態なのです。

 

 

日本もとうとうここまで来たか

という現状。

 

 

この経済格差の是正はもはや

個人個人で改善できるレベル

ではありません。

 

 

この問題の是正はまさに

 

国家が取り組むべき課題

 

です。

 

 

そして、その取り組むべき課題

今回動画でもご説明した

 

行き過ぎた株主資本主義の是正

 

なのです。

 

 

ではどのように是正すべきなのか?

 

その点を動画で話しております。

 

 

ぜひともご覧になって

あなたも一緒に考えて頂きたい

思っております。

 

 

そして何か思うところがございましたら

ぜひぜひコメントを頂けたら

うれしいです(^^)

 

 

今回も最後までお読み頂き

本当にありがとうございました。