当方、今年で47歳。
ここ2年くらいで
白髪が突然増えた。
2024年に一人暮らしをやめたぐらいの時は
そこまで白髪はなかったと記憶してるけど、
そこからの2年で一気に。
これって単に加齢によるものなのか、
この2年のストレス→不眠→首や肩の異常なコリ、も
関係があるのかは不明です。
写真で見せるとこんな感じ。
あれ、写真だとあまり
というか、全然伝わらねーな。
実物の僕はかなり白髪が多いんだけど。
特に耳の上あたりのエリア。
ねぇ、信じてぇ〜!
今まで素通りしかしてこなかった
ドラッグストアの白髪染めコーナーも
足が止まるようになった。
ネット(youtube)なんかを見てると
「白髪減らしマッサージ」なるものが
氾濫してます。
「頭皮の血流ドバドバさせて白髪撲滅!」ってやつ。
そしてそれをチマチマと実践している
悲しき自分がいる。
まだ始めたばかりだから
なんとも言えないけれど
こんなマッサージで
白髪が減るとも思えない。
それでもやはり頭皮をぐりぐりやってる。
10年くらい前まで、僕は
「職に就くまでは白髪とハゲにはなるまい」
というスローガンを掲げて
生きていましたが、
今となってはそれも昔の話。
もうとっくに諦めています。
僕の周りの同世代の連中の中には
「むしろ白髪になって
貫禄を出していきたいものだよ、はっはっ」
と、のたまってる人もいる。
そういう思考の域に達してる人は皆、
会社で部下がいるような人や、
子供がもう小さくない人。
僕のような社会的孤立人間にとっては
若さが失われていく象徴としての白髪は
まだまだ受け入れる用意ができてない。
というわけで、
今日もせっせと頭皮マッサージ。
このブログの読者の方は
僕と同世代が多いですが、
皆さん白髪は受け入れているんですかね。
それでは今日はこのあたりで。
読んでいただき
ありがとうございました。
次のブログでは
夏目漱石に関する読書日記を
書きたいと思います。
(もう読了しているのですが
それを書き出すと記事が長くなるので
また次回。)
