乳癌になった弟の奥さん(46歳)。
1月下旬に摘出手術しました。

 

 

術後は、僕は本人と

喋ったわけではないので、

以下はうちの親が聞いてきた話です。


本来であれば、
3週間弱ぐらい入院する予定でしたが、
順調に回復して
2週間ぐらいで退院。


よかった、よかった。

これで一安心。


と、思ったのもつかの間、
退院後少しして
帯状疱疹ができて
休日診療へ。


さらに、帯状疱疹が
落ち着いてきたと思ったら、
今度は外出先で
突然気分が悪くなってしまったらしい。


弟がうちの親にした話によると
少し動こうとすると
体調が悪い状態が
続いているようです。


仕事も、退院後まもなく復帰の予定でしたが、
10日ぐらい延ばしてもらい、
その後も体調不良で
さらに10日ぐらい延ばしてもらってるみたいです。


大丈夫かいな。
うちの親共々心配してます。


身体を切った部分が痛むのは
ある程度仕方ないとはいえ、
それ以外の部分での
体調不良なのは、
つらいだろうな、と思います。


「癌を切り落としたので、
はい、おしまい」


というわけにはいかないんですね。


たぶん癌になったことで、
肉体だけでなく
精神的にもかなり疲れや
ストレスを感じたでしょうし、
それに伴い免疫力も
落ちてたのかもしれない。


40代で癌になった、
という事実があると、
今ある癌は摘出しても
この先いつどこにまた
癌ができるかもわからない
恐怖もあるでしょう。


なかなか、「心穏やかにね」と
声をかけることもできないですが、
義妹にはゆっくり休んでほしいです。


あ、そうそう、

義妹の話で思い出しましたが、
その息子(僕にとっては甥っ子)は
21日の都立高校の入試を以って
高校受験を終えました。


私立は合格して、
今は本命の都立の合格発表待ち。


とりあえず、「高校、全部落ちてしまった」
みたいなことはないので
弟夫婦も少しは安心してるんじゃないかな。


それでは今日はここまで。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。