相変わらず、
頭痛、左腕の痛み、手のしびれで
なにもやる気おきず、です。
あ、ついでに左耳の違和感もでてきた。
生きているのがつらいレベル。
そのことについて
ウジウジと書きたいことは
山ほどあるのですが、
書いても痛みが緩和されるわけではないので
やめておきます。
(もしかしたら今後書くことが
あるかもしれませんが)
・部屋
今の一人暮らしの家についての
不満をいくつか。
洗面所の水道。
パッキンがイカれてるのか、
蛇口を締めても完全には止水しないで
ポタリポタリ漏れてる。
管理会社に連絡したけど
ウンともスンとも言ってこない。
隣の部屋の男性。
窓を開けて大音量でラジオを聴いてて
うるさい。
殺意をおぼえるぐらい。
他にも、部屋に充満する
排水口のにおいが
入居以来ぜんぜん収まらない。
とにかく部屋に帰ってくると、くさい。
部屋にかけてある洋服も
この部屋のにおいに染まってて不快。
入居当初にも書きましたが
食事の用意、食べることも
とにかく面倒くさい。
シャワーも面倒くさい。
というわけで、
入居半年ちょっとですが、
早くも退居したくて仕方ありません。
じゃあ別の部屋に移りたいかというと
そういうわけではありません。
うちのある地域には
新しいワンルームマンションはないのです。
どこも築35年ぐらい。
なので、やはり実家に戻るしか
なさそう。
父親との不仲によるストレスを
考慮したとしても、です。
親が病気をしたら
実家は実家で大変そうだけど、、、
・読書日記
頭痛などで集中力はないのですが、
なんとか読書をしたので
今日もその記録を。
ダシール・ハメット「ガラスの鍵」
ダシールハメットは、
ハードボイルド小説の始祖と呼ばれていて
レイモンド・チャンドラーとか
ロス・マクドナルドとか
ロバート・B・パーカーとかに
大きな影響を与えた人物。
地の文での心理描写をしないのが
ハードボイルドなので、
登場人物のちょっとした表情や
動作の描写から
心理を推測しなければならず、
それがけっこう大変でした。
というかあまり食が進まず。
読み始めても
すぐに本を閉じてしまってました。
歯を食いしばり
「頑張って」最後まで読んだ、
という感じです。
僕のように本を読むのが
すごく苦手な人には
あまりおすすめできない。
やはりどの分野においても
「発明家」の作品というのは
とっつきにくいし
あまり理解されないものなのかもしれません。
どちらかというと
ハメットのような「発明家」が
発明した書き方を真似て
それを磨き上げた
レイモンドチャンドラーなどのほうが
読みやすいし、凄みも伝わりやすい。
ただ、最後にはうならされる場面もあったので
ハメットの作品(「血の収穫」や「マルタの鷹」)も
読んでみたいと思いました。
今はオー・ヘンリーの短編集を読んでいます。
読み終わったらまたブログ書きたいと思います。
それでは、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
