最近は特に変わったことなく
なんとか生きています。
が、体の痛い部分は
着実に増えていっているような。
歯の痛み
以前にも書きましたが、
歯が痛い。
まだ痛みが続いてる、というか
だんだん痛くなってきてる、
ということで、
今度の火曜日に歯科クリニック予約しました。
痛いところというのは
過去に治療した部分なのですが、
そのとき治療した歯医者が
とてもいい加減な人で、
「これ以上削ると歯がほとんどなくなるから」
という理由で
治しきらずに蓋をしてしまったと記憶しています。
だからたぶん中で虫歯が進行してるのでは、
と僕は予想しています。
今は別の歯医者に通っているので
被せ物を開けて中を調べてもらおうと思ってます。
が、そうなると心配なのは
治療中の「仮の詰め物が取れるんじゃないか」恐怖症。
これ、あまり人からは理解してもらえないのですが、、、
以前、仮詰めがとれたことがあって
気持ち悪かったし、
なにより、何か食べた拍子に
ガリッと歯が欠けてしまいそうな気がして
とても怖い。
歯の治療って3、4回続きますよね。
そして次の治療まで1週間ぐらい間をあけますよね。
てことは、仮詰めがとれるんじゃないかという
恐怖と1か月ぐらい戦わなきゃいけない。
それがとても億劫です。
が、歯を痛いままにしとくわけにはいかない。
いつかは治さなきゃいけない。
それが今なので、覚悟をきめて
頑張るしかない。
膝の痛み
先日あぐらをかいていたら
右足の膝の内側に痛みが。
寝て起きたら治るだろうと思いましたが、
治らない、、、
うゎ~、また病院通いが増えるの?!
ほんとやめてほしい。
これが年を取るということなんでしょうか。
その他、首が原因の腕の痛みとしびれ、
四十肩だった箇所がたまに何もしなくても痛い、
左足の親指の原因不明のしびれ、などなど。
40代からこんなに痛かったら
この先どうなることやら。
読書日記
(今回は批判ばかりなので
読みたくない方はとばしてください)
湊かなえ「告白」
湊かなえさんの本を読むのは初めてです。
「告白」は本屋大賞をとったり
300万部以上売れてる
大ヒット作。
好感を持てたところは
冒頭から物語に入りこめた点。
文章にスピード感がある点。
ただ、それ以外は期待したほどではなかった。
作品全体に、そこはかとなく漂う「薄っぺらさ」。
登場人物の考え方や行動の規範がありきたり。
この作者は自分が社会的マイノリティになったことが
ないのではないか、と感じた。
あと、描写に不自然な部分があって
「あ、ここで読者をミスリードさせてるな」
ということがバレバレで
先の展開が読めてしまった。
赤川次郎「三毛猫ホームズの花嫁人形」
赤川次郎さんも初めて読んだ。
こちらも「告白」以上に薄っぺらいですね。
良く言えば読みやすい、
ということなんでしょうが。
ほとんどが会話で成り立っている小説で
途中、どちらがしゃべっているのか
わからなくなることが頻繁にあった。
後半までは楽しく読めたのですが
最後の謎解きが冗談のようないい加減さ。
唐突に事件が解決する。
広げた風呂敷をぜんぜん回収できてない。
殺人の動機も「そんなことで連続殺人するかな?」
と首をひねりたくなった。
湊さんも赤川さんも
超売れっ子作家ですが
残念ながら、僕には合いませんでした。
他の作品はどうなんだろうか?
機会があればまた読んでみたいと思います。
それでは、今日はこのへんで。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

