相変わらず、眠れません。


前回のブログで
脳が興奮状態になると書きました。
精神科医に相談して
睡眠薬を増やし、
抗不安薬も出してもらいましたが、
眠れるようになる気がしません。


なんとなく見当違いな薬が出されてる気がします。
というか、もっとバチっと
僕に合う薬があるような気がしてならない。


僕の主治医は、そろそろ70歳の
ベテラン精神科医ですが、
こちらがあの手この手で

比喩をまじえながら症状を訴えても
「うーん、そんな症状聞いたことないなぁ」
と、全然ピンときていない御様子。


「勉強不足なんじゃないですか?」
と喉元まで出かかってますが、
もちろん実際に口にはしていません。


常に徹夜明けのような体調なので、
たぶん免疫力とか落ちてるんだろうなぁ。
風邪とか引きそう、とか考えるだけで
喉がいがらっぽくなってきた、、、
(暗示にかかりやすいタイプ)。


眠れないことは、
何が原因かわからないのが嫌ですね。
いや、ストレスが原因ということは
わかっているけれど、
今の僕が何をストレスと感じているか、
その対象がわからないから
困っています。


それから、数日前に
これまた原因不明のかゆみに
襲われた時がありました。
2日間ぐらい。


一人暮らしの部屋が汚いのかと思い、
毎日掃除機とコロコロを駆使して
掃除しています。


だから、なのかわかりませんが
今日の時点では、おさまってます。


最近はシャワーが3日に2回ぐらい。
下着を変えるのも2日に1回。


ストレス性のかゆみの可能性もありますが
実家暮らしの時と比べて
決して清潔とは言えない生活をしているから

かゆみが出ている可能性もあるのでは、

と思っています。


・読書日記


僕が現在一人暮らしをしている場所というのは
実家と同じ市内です。
同じ市内の不便な場所から便利な場所に
引っ越した感じです。


で、実家の時と比べて
現在住んでる場所の一番の利点が、
市の中央図書館が近所にあるということ。


歩いて6~7分ぐらいの所にあるので
毎日のように通ってます。
中央図書館だけに蔵書も豊富で、
読みたい本がわんさか。


ついでながら、
図書館には、ウォシュレットがあるので
大便はなるべく図書館でするようにしています。


最近借りたのは、
以下の前に話題になった本。
「買う気はないけど、どんな内容なんだろう」と
気になっていた小説です。


又吉直樹「火花」



加藤シゲアキ「オルタネート」



恩田陸「蜜蜂と遠雷」




感想は、、、
「どれもよかったけど、
その著者の他の本も読んでみたいとまでは
思わなかった」。


ちょっと期待値が高すぎたかもしれません。


どの作品を読んでも思うのですが、
とにかく冒頭がかったるい。


その作品を象徴する風景描写とかから始まると
その時点で読む気が失せて
読書が拷問に感じられる。


僕の要望は
「冒頭、1ページ目から

僕の心をわしづかみにしてほしい」
ということ。


映画でいうと、
ウディ・アレン作品は
ものすごく冒頭に気を使ってる姿勢を感じます。


彼はインタビューで
「我々作り手の、
観客から与えらえた手持ちの時間は
とても短いことを知るべきだ。
観客はすぐにそっぽ向いてしまう。」
と発言しています。


というわけで、
僕はエンディングよりも
断然オープニングを重視しています。


冒頭からグイグイ読者を引っ張っていく
作家を知っていたら、ぜひ教えてください。


では、今日はこのあたりで。
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。