今日、高校の時に仲の良かった友人が
二年前に亡くなっていたことを知りました。


大動脈解離である朝突然倒れ、
そのまま逝ってしまったらしいです。


コロナ禍になってからは連絡もとってなくて、
亡くなる数ヶ月前にラインしたのが最後でした。


彼が大阪勤務になったということもあって
どこかで
「東京勤務になったらまた連絡して会えばいいや」
という気持ちがありました。


大学を卒業しても働かずにいる僕に、
彼は会う度にいつも
「オカは人と同じ幸せを求めるな。
お前には、お前にしか持ってないものがあるから大丈夫。」と
励まし続けてくれました。


彼はなぜか僕のことを高く買ってくれていたのです。


だから、というか
僕が法律の資格の勉強をして
人並みの生活をしようともくろむことには
反対しているようでした。



僕が高校に入った時、
面談で担任の先生から言われたことがあります。


「勉強でも趣味でも、なんでもいい。
この高校で一番なら、(スポーツ以外なら)全国レベルだと思って間違いないよ」


彼の意志を継いで、全国レベルの引きこもりを目指して突っ走るのか、
人並みの収入確保を目指して資格の勉強に走るのか。


うーん、とりあえずこの先のことは

勉強しながら考えます、、、。


彼はいつもエネルギッシュで、
肩書きにとらわれず、裸の自分で勝負してて、
僕の知り合いの中で、
「最もこの先が楽しみな人」だったので、
本当に悔しいし、
これほどのショックは過去に記憶がないです。
今日は何も手につきませんでした。


しばらくは彼との思い出に浸って
泣きたいと思います。


それでは、読んでいただき
ありがとうございました。