備忘がてら
メンタルクリニックに通い始めた約10年前から
どんな病気でどんな薬を飲んできたのかを
書いてみたいと思います。


まず、精神科に通うきっかけになったパニック障害で、
最初にパキシルを飲み始めた。


でも直後に受けた心理テスト(ロールシャッハテスト)の
結果を見た主治医が
僕にはエビリファイとジプレキサがよい、と判断。


エビリファイは頭の混線を防ぎ、
ジプレキサは「怒り」の感情を抑える、とのこと。


それから不眠症(中途覚醒)のためにユーロジン。


「エビリファイとジプレキサを飲んで眠気が出た」
と話したら
「ではエビリファイだけにしましょう」ということで
ジプレキサは2週間で終了。


パニック障害はすぐに治りましたが、
エビリファイとユーロジンは
時期によって量の多い少ないはあるけれど、
今でも飲んでます。


この2種類を飲み始めて2年後ぐらいに
「気持ちが晴れない」と言ったら
(たぶん)うつでもないのに、
抗うつ薬のサインバルタを出され、
2年間飲んだ。
ただ、効果はあまりなかった。


その後はしばらく
エビリファイとユーロジンのみの期間が続く。


2021年に首が原因で手のしびれ&腕の痛み(頚椎症性神経根症)がでてから
精神的にも参ってしまって、
精神科で抗うつ薬のリフレックスを出される。
でもこれはアカシジア(じっとしれられない)の症状が出て
すぐやめる。
いてもたってもいられない感じがメチャクチャ怖かった。


で、それに替えて精神安定剤のメイラックスを出される。
これも大して効かず。


今から1年前に頚椎症性神経根症でペインクリニックに行ったら
神経性の疼痛向けにリリカ、
鎮痛薬のセレコックス、
筋弛緩薬のミオナール、
を処方され飲むが、ほぼ効かず。


そのころ胃の調子も悪くなって胃腸科へ。
胃潰瘍向けにタケキャブ。
その後、胃酸を抑えるアシノン。
これらは効いて胃の痛みは治まった。


その後、股関節痛で整形外科に行ったら
またリリカを出される。
あとノイロトロピンという痛み止めも。
で、これも効かず。


精神科でこのことを話したら
リリカと同じように
神経性の痛みにも効くと言われている
サインバルタをだされる。
数年ぶりにサインバルタを飲む。


さらに7月に入って、四十肩で別の整形外科へ。
炎症を抑えるために
ステロイドのプレドニン、
鎮痛薬のボルタレン、
この二つを飲むと胃が荒れるおそれがあるので、
ガスターも処方される。
で、見事に胃が痛くなりました。
それを主治医に伝えたら
チザニジンという筋弛緩薬に変えてくれました。
筋肉の張りがとれる効果はあまり感じないけれど
眠気がでている。


というわけで、今飲んでいるのは
エビリファイ、ユーロジン、サインバルタ、チザニジン。


チザニジンは効果を感じないのでたぶん
すぐ飲まなくなりそう。


サインバルタは効いているのか、
最近は股関節痛がおさまってきています。
僕は暗示にかかりやすいので
MRIでなにも異常がなかったと言われたので
自信がついて、痛みを感じてないだけかもしれません。


こう振り返ってみると
ほとんどが思うように効かない薬でした。
効いたのはエビリファイ、ユーロジン、胃薬ぐらいか。


40代の目標は薬をゼロにすること。


そのためには自分にとって
精神を安定できる仕事に就く必要があるので
無理のない範囲で行動を起こしていきたいですね。



話は変わって、一人暮らし計画について。


あらたに紹介された物件に申し込もうと思ってます。
その物件は65点ぐらい。
細かいことを言い出せばその物件に対する不満は
いくらでもあるのですが、
まぁ、100点満点の物件なんてないと思って
申し込みます。


あ、もしかしてこの文章、
保証会社の審査の方に読まれてるのかなぁ。
前回の申込みの時は
不動産審査で名前検索されると聞いて
ビビッてましたが、
今となっては、「どうにでもなれ」という気分です。



それでは長くなりましたが、今日はこのへんで。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。