前回、応募したアルバイトが
面接にも進めずに駄目だった、
という話を書きました。


メンタル弱すぎる僕は、
それから数日は何もする気が起きず、
ボサーッと過ごしました。


なんてことをしてたら、
週末(13、14日)に、急きょ地方に住む弟家族が
うち(実家)にやってくることに。


新型コロナがあったので
会うのは2年前の正月以来です。


弟家族が来るということは、
「面倒見のよい愛すべきおじさんキャラ」である僕が、
その3人の子供たち(甥っ子姪っ子)の相手を
ずっとすることを意味しています。


うゎ、正直しんどいなぁ。


なんて思っていたら、
弟Aが来ることを聞きつけた
もう一人の弟Bの家族も我が家へ遊びにくることに。


ということはつまり、
弟Bの2人の子供の相手も
僕がしなきゃいけないことになるわけで。


思えば、コロナ前は、
弟夫婦は「よろしくね」と子供を家に置いて
遊びや買い物に出かけていき、
その間、5人のチビちゃんたちを
僕とうちの母親の2人で見る、
というのが平均的なスタイルでした。


もちろん、2年間で子供たちは2歳ぶん大きくなったので
あの頃よりは手もかからなくなっているでしょうが、
母親がご飯の支度をするタイミングなんかは
ワンオペで5人に目を配るわけで、
想像するだけで気が滅入る。


つーか、かなり密になるけど、
そのへんはもうどうでもよいのかしら、、、。
なんていう僕の心配をよそに
着々と再会の計画は進んでいる様子。


「まぁ、今回は一泊だし、
今くるってことは年末年始は来ないってことだろうし」
二日間頑張れば嵐は過ぎ去る。


頑張れ、頑張れ、じ・ぶ・ん!



というわけで土曜の昼前に
まず弟A家族がやってきました。


さっそく、遊んで!遊んで!
と、せがまれるかと思いきや、
2年ぶりなので、3人ともかなりよそよそしい。
全然僕に寄ってこない!


ありがたさ7割、寂しさ3割、
ぐらいでしょうか、僕の感情としては。
意外と寂しさの割合が多いことに気づく。


このまま相手をしないで終わるのかな、
なんて思っていた土曜の午後、
お兄ちゃん(小4)が僕の母親に
「外でバドミントンしたい」とせがみました。


母は妹ちゃん2人の相手をしていたので
「おじさん(僕)にやってもらったら?」と
僕をあてがう。


結局、そのバドミントンをきっかけに
子供たちと昔の関係が復活。


そこから弟家族が帰る日曜夕方まで
かつてのように僕にべったり。
2年たってもまだ子供だった!(←当たり前だ)
弟Bの子供たちも含め、
5人の甥っ子姪っ子とがっつり遊びました。


日曜の朝の時点で土曜のぶんの筋肉痛でしたし、
月曜はもっとひどい全身筋肉痛になりました。


ふだん散歩したり筋トレをしたりして
多少は筋肉を使っていると思ってましたが
実践で使う筋肉量は半端じゃないようです。


とはいえ、やっぱり2年前までと比べると
相手をするのはとても楽になりました。
僕が言ったことはちゃんと聞くようになったし、
みんな成長してるんですね。


そしてさらに成長すると
僕なんか全く相手にされなくり、
面倒を見なくてもよいありがたさ1割、寂しさ9割、
ぐらいになる日も近そう。


日曜の夕方、弟家族の帰りがけに
「これでもう正月は来ないんでしょ?」
と聞いたら、
「あー、わからない、コロナの状況にもよる」。


えっ、正月も来る可能性ありなの?


そうなると、さっきの「寂しさ9割」なんていう感傷気分は取りやめ。
また相手をさせられるってことで
「うんざり感」に脳内が支配されています。


というわけで、バタバタした週末でした。
おかげで、アルバイトが駄目だった記憶は
遠くの彼方へ。
よいリセットになったかな。



今後のバイトに関して考えてることも書きたかったのですが、
長くなってしまったので、また後日書きたいと思います。


それでは、読んでいただき
ありがとうございました。