うちの母親から下痢が続いていることを
伝えられたのは、梅雨ごろでした。
それから数ヶ月、いまだに下痢続き。
かかりつけの内科からは
下痢用の薬を出してもらっているものの
改善の兆しがなく。
食事は普通に食べていますが、
体重も目に見えて減っているようです。
最近は心なしか元気もないように見えました。
さすがに精神的にもつらくなってきたようで
明日、大腸内視鏡カメラで検査することになりました。
僕の場合、父親に対しては
どんな病気をしようが何とも思いませんが、
母親はずっと僕のことを理解しようとしてくれた人であり、
味方でいようとしてくれた人。
ここ数日、「なにか重大な病気なんじゃないか?」と
僕としても心配が続いています。
と、言っても、
僕の口から「大丈夫か?」とか
そういう言葉はかけてないので
息子が心配しているとは
本人は思ってないと思いますが。
僕もすでに40過ぎ。
まわりの同世代の知り合いたちを見ると、
人によっては両親とも死んでたりとか、
片親だけ死んでたりとか、
死んではいなくても、
命にかかわる病気をしてたりとか。
僕のように両親とも
(ほぼ)どこも悪くないって人のほうが
珍しい年齢になってきました。
親の病気や死は(運が悪くなければ)
いつかは身に降りかかるもの。
覚悟はしてるつもりですが、
それでも健康ならそれにこしたことはありません。
たいした病気じゃなければよいのですが、、、
結果が出たらまたブログ書きます。
それでは、今日はこのへんで。
読んでくださりありがとうございました。