体のかゆみは、前回のブログの時よりは
収まってきています。
相変わらず、朝起きた時に頭皮がかゆいのは
原因不明ですが。



数日前に、精神薬を飲んだすぐ後に
缶ビールを飲んでしまいました。
(酒自体は医者から飲んでよいと言われてます)


以前、薬を飲み始めたころの話ですが、
薬を飲んだ後すぐに酒を飲むと
目の前で延々と細胞分裂のようなものが
繰り返される映像が流れ続けていました。


わかりづらいですよね?
説明します。


理科の教科書に載っている一つの細胞の画を
想像してください。


次にそれが分裂していきます。
1つが2つ、2つが4つ・・・
というふうに指数関数の要領で
細胞が無限に増えていくイメージ。


増え方としては、
ジブリアニメでよく得体の知れない物体が
増殖するときの動きとよく似ています。


視界いっぱいに分裂した細胞が増えるとリセット。
また最初から。
1つが2つ、2つが4つ・・・。


これは幻覚ではありません(たぶん)。
でもそういうふうに見えるんです。
怖さとかはなく、面白いわけでもなく、
「あー、細胞分裂してるなー」と
思うだけ。


ただもちろん、精神薬とアルコールは
飲み合わせが悪いので
ここ数年は薬を飲んだ直後は
酒は控えていました。


で、話は戻って、
数日前に薬を飲んだあとに
ビールを飲んでしまった話。


薬を飲んだことを忘れていたわけではなく
「今は前よりも減薬してるし大丈夫だろう」
という考えのもと、
グビグビと飲んだわけです。


で、数年ぶりに見ました。
エンドレス細胞分裂。
薬減らしても出てくるのか。
反省しました。



今書いていて思い出したのですが、
(薬とは関係なく)酒を飲み過ぎると
体が延々と地面に埋まっていく感覚になるのって
僕だけでしょうか。


埋まっていく、というか
地面がエンドレスで僕の体を通過する、感覚です。
一度地面が頭のてっぺんまでいくと
次の地面が下からわき出してきて
通過していく感じ。



ついでにもう一つ感覚の話。
僕が20代後半に自律神経を乱していた時のこと。


しょっちゅう、空間がグニャ~っとゆがんで
見えていました。


それが一番よく起こってたのが
自転車に乗ってるとき。


自転車をこいでいると景色が後ろに流れていきますよね。
で、赤信号で止まると、
目に見える景色が前方へ逆流し始めるのです。


絵画の技法で遠近法というものがありますが、
遠近法の一番奥の消失点に
景色が吸い込まれていく感覚です。


吸い込まれていく時は景色がゆがみます。
ちょうどゴッホやムンクの絵と同じ感じ。


それを経験して思ったこと。
ゴッホやムンクも脳の病気で
あくまで「写実的に」景色を描いたにすぎないのではないか、
ということ。
僕にとってはゴッホやムンクの絵というのは
写実主義の絵画なのです。



だらだらと感覚の話を
書いていたら長くなってしまいました。


短めにこの1週間の読書記録。


最近は文字だけの本の読書は休憩して
クローゼットの奥で眠っていた漫画を
引っぱり出して読み漁っています。


・浦沢直樹「モンスター」全18巻
・浦沢直樹「マスターキートン」全18巻

・手塚治虫「ブラックジャック」全17巻
・手塚治虫「火の鳥」全13巻のうち、今は5巻まで。


浦沢作品を読んだ後に手塚作品を読むと、
ただただ手塚治虫の偉大さしか残りませんでした。



長くなりましたが
最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。

 

追伸

 

4月半ばに予定されていた飲み会は

コロナと体の痒みの影響で

中止しました。

あー、早く飲み会やりたい。