皮膚科
頭皮を中心に上半身のかゆみがおさまらないので
気合いを入れて皮膚科に行ってきました。
前に行ったことのあるクリニック。
前と同じ症状だったので
同じ薬を出してもらいました。
で、飲んだり塗ったりしてるのですが、
いまいちピシャッと効かない。
前はよく効いてたのに、、、。
家に閉じこもってばかりの生活をしていると
自分の体の症状に耳を傾けることしかしなくなります。
何か別の病気なんだろうか、とか
原因不明なので一生このまま
治らないんじゃないだろうか、とか。
ネガティブなことばっか考えてしまうので
また一人カラオケにでも行って
思い切り声をだしてこようかな、と計画中。
四月半ばに飲み会がある予定なので
それまでに治さないと。
薬を飲んでいたら酒も飲めませんしね。
読書日記
ブコウスキー「ポストオフィス」「勝手に生きろ」
カートヴォネガット「タイタンの妖女」
三冊とも何年も前に買って
読んでいなかった本。
ブコウスキーの本は小エピソードが
ブロック形式に積み重なっているので
一部分を読み飛ばしたり、
意味がわからなかったりしても
内容が追えない心配はないのですが、
ヴォネガットの小説は最後に大きな「オチ」というか
仕掛けがあるので、
途中をぼんやり読み飛ばすことができないのが
ほんときつかった。
翻訳モノって名訳と言われているものでも
なんでこんなに読みづらいんでしょう。
全然内容が頭に入ってこない。
しかもヴォネガットのように
とぼけた調子でギャグを飛ばしまくる作家の場合
固有名詞や韻(ダジャレ)が乱発され、
読みづらいだけではなく、
面白さもいまいち伝わりにくい。
僕が勝手に読んでるわけですが、
途中はヴォネガットや訳者に腹立たしささえ
感じていました。
1行読んでは2行戻り、
2行読んでは1行戻り、の繰り返し。
おかげで読み終えるのに、
現代の日本人作家の小説の
5倍ぐらい時間がかかった。
あ、でも、最後まで読むと
「読んでよかった」と思える内容だったので
そこだけは救いでしたよ。
「人間が生きてる意味なんてたいしたことではないんだ」
というメッセージが心に刺さりました。
そうはいっても疲れたので
次は日本の現代作家の本を読もうと思います。
それでは、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
