2週間以上のごぶさたです。


僕はこの2週間、緊張の糸が切れて
クソ駄目人間として生きてました。


つまり、資格の勉強のやる気が
完全に消え失せてしまった。


その代わりにやっていたことといえば、
ひたすらYouTubeへの動画の投稿と

その前提としての編集作業。


といっても、僕がユーチューバーとして
出演している動画ではありません。
ではどんな動画を投稿しているのか。
これはあまり褒められた行為ではないので
「秘密です」という言葉で
だいたい想像してください。


ちなみにチャンネル登録者数は
この2週間で900人ぐらいです。
あさってあたりには1000人を超えそう。


自分で言うのもなんですが
面白いチャンネルです。
でもリンクをここに貼り付けるのは
やめておきます。



さて、前回までに書いた体調不良について。


睾丸の違和感→まだあり

腰痛→まだあり

親知らずの痛み→歯科医院にいってひとまず大丈夫

胃痛→違和感程度

動悸→ちょくちょく感じる


そして、あらたな痛みとして
足の甲がヒリヒリする。
最初はすりむいたのかと思いましたが
ぱっと見は何ともない。
押しても何ともない。
でもヒリヒリする。
原因不明。
怖い。


一ヶ月前に階段から落ちて
全身を強く打って以来、痛くて控えていた
筋トレを再開しました。


一ヶ月あいだがあくと
びっくりするぐらい筋力が落ちてますね。
以前の回数はとてもじゃないけど
こなせないので、
二分の一ぐらいの回数からまた頑張ります。


あさっては久しぶりに電車で美容室へ行く予定。
また帰りに一人カラオケでもやるつもりです。



話が最初に戻って、資格の勉強の話。


「金を稼ぐことにつながる行動」をやっていない状況になると、
自分の頭の中で、
親が僕を叱責する声が聞こえてくるようで、
心臓の鼓動が早くなり、
健康にかなり悪いです。


さらに、前回のブログでも書いた通り、
新型コロナへの恐怖もあいまって
僕の精神(つまりは脳という肉体)は
着々とむしばまれていってます。


「あれ、なんか今の自分と似たような
小説を昔読んだことあったな」
と思って記憶をたぐっていったら
判明しました。


モーパッサンの「オルラ」という短編です。


超ざっくりスジを説明すると、
自分の中に棲む得体の知れない怪物に憑りつかれた男が
次第に精神を崩壊させていく過程を丹念に追った
怪奇幻想小説です。


モーパッサン自身、脳梅毒で
神経をやられ精神崩壊で発狂して43歳で死にました。
オルラはそんなモーパッサンが晩年に書いた
実体験に基づいているともいえる小説です。


自分がおかしくなってしまうのではないか、
という恐怖から逃れるためには
目先の通俗的なことに
意識を向ける必要があります。
それは僕にとっては資格の勉強なのです。


健康のためにも勉強再開したほうがよい。
「けれど」という気持ちの引っ掛かりは
なんなんだろう。
うーん、困った。


とにかく、勉強再開にせよ、別のことにせよ
健康維持のための策を練りたいと思います。


というわけで、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。