突然ですが皆さん、寝る時はどうしてますか?
「どうしてますか」というのは、
照明を消してすぐにじっと目をつぶって
眠りに落ちるのを待つ、とか、
暗い中でしばらくスマホをいじってブルーライトをあびる、とか、
1時間後に電源が切れるタイマーを設定して
NHKラジオ深夜便を聴く、とか、
そういう趣旨の質問です。
僕の場合、部屋の照明を消した上で、
電気スタンドをつけ、
薄暗い中でDVDを観ながら寝ています。
DVD再生機はポータブルの小さいやつで
それを枕元に置いて横向きに寝ながら観ます。
というか、ここ数年でそれがルーチン化してしまったので
21時(←僕の消灯時間)になると
その儀式を経ないで眠るということが
できなくなってしまいました。
何のDVDを観るているのか、といえば
ほぼ人物ドキュメンタリー(映画)です。
普通の映画やドラマのようなストーリーがあるものは
最初から最後まで観ないと気が済まないし、
初めて観る作品だと話の内容を把握するのが
面倒くさくて寝る直前には向いてません。
人物ドキュメンタリーだと
幼少期→青年期→晩年、と
断片的エピソードをブロック形式に
積み上げているので
どこから観ても、どこまで観ても、
心置きなく寝落ちできます。
で、「人物」というのは次の通り。
チャールズ・ブコウスキー
ウディ・アレン
グレン・グールド
レイモンド・チャンドラー
フィンセント・ファン・ゴッホ
アンリ・ルソー
エリック・サティ
アルフレッド・ヒッチコック
サム・ペキンパー
フェデリコ・フェリーニ
ヘンリー・ダーガー
ジョン・フォード
チャールズ・チャップリン
ロバート・レッドフォード
オスカー・ワイルド
永井荷風
立川談志
黒澤明
これらの人たちのドキュメンタリーのDVDを
ヘビーローテーションでまわしてます。
たぶん少ない作品で20回、
多い作品で50回は観てると思います。
多く観てるものだと
セリフやナレーションはほぼ覚えてしまいましたが
全く飽きることはありません。
この先、死ぬまで見続けても飽きない自信があります。
僕は予定調和が崩れることを嫌う人間なので
内容のわかりきった作品を
何度でも観ていたいのです。
というわけで、今日は
ただ僕の寝る前の行動を紹介するだけの投稿でした。
今日はこのあたりで。
追伸
前回の投稿で胃が痛いと書きましたが、
市販薬を飲み続けたら
かなり痛みは緩和して
食事も普通に食べられるようになりました。
まだ油断はできませんが、ちょっと安心。
法律の勉強も朝から夕方まではやってます。
あ、あと、、、
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