ここ最近は、人生に絶望したい症候群に襲われてます。


この先、心穏やかな日々が訪れる見込みがない、
というのがその理由です。


もちろん、僕の頭の中だけで考えていることであって、
僕を取り巻く外の状況は
良くなっても悪くなってもいません。

(時間が過ぎ去っていってるぶんだけ、

悪くなってると言えなくもありませんが)


甘ったれたい、いじけたい、

センチメンタルになりたい時期、とでもいうのでしょうか。


こういう時、前までは地元の飲み仲間に声をかけて
しんみり飲む酒に付き合ってもらっていたのですが、
最近は新型コロナということもあり
なかなか頻繁に会おうって感じにもなりません。


家にいて、勉強に身が入らない時は
筋トレをしてなるべく体を動かしていたのですが、
最近は筋トレをする気にもならず、、、。


こうして、さらに(抽象的に)絶望を深めていくわけです。


これは余裕があるから落ち込めるのでしょうか。
明日食べる物を買うために
今日働かなければならない、ということになれば
人生に絶望してる暇はないのか、、、。


それとも、そんなこととは関係なく、
どんな状況になっても
満足感を得たくない頭の構造になっているのか、、、。


物心ついてから現在に至るまで、スカッと
「いやー、あの頃は楽しかったねっ!」と
感じた時期はありません。


もちろん楽しかったことはありますが、その中にも、
こまごまとした絶対に思い出したくない出来事も
付着してるイメージです。


僕の好きな映画監督のウディ・アレンいわく、

「人生のたいていの時間は、
あまり楽しんでないね。
それ以外の時間は全く楽しくない。」


僕もだいたいそんな感じです。


そこはかとなく、楽しくない時間が流れ続ける人生。
つねに不快感が通底している。


なにもかもを放り投げて
この(人生という)ゲームから降りたくなる。
「あーあ、やめた、やめた」と。


こんな状況に置かれた僕もつらいのですが、
他人の愚痴を読まされてるあなたも災難でしたね。
オーケー、もうやめます。


今日はこのへんで。
失礼いたしました。