お久しぶりです。


昨日(9月27日)、一年以上前から勉強していた
資格試験(司法書士)を受けてきました。


試験会場は早稲田大学の西早稲田キャンパス。


早稲田は僕の出身大学ですが、
僕が在学中は西早稲田キャンパスといえば
大隈講堂とかがある本部キャンパス。
でも現在の西早稲田キャンパスというのは、
かつての理工学部の大久保キャンパスです。

 

 

たぶん副都心線の西早稲田駅ができて

その目の前にあるキャンパスだから

西早稲田キャンパスって名前になったのでは、と思います。


ところで、在学中は理工学部のキャンパスには
行ったことがなかったので、
今回初めて足を踏み入れました。


といっても、
「へー、こういうところだったのね」
とは思いましたが、
それ以外感想のようなものは特にないわけで、、、。



で、肝心の試験の出来は、、、。


直前数ヶ月間に直前期らしい過ごし方ができなかっただけあって、
「それなり」の結果でした。


もちろん、「それなり」の出来で合格することはありえないので、
(ほぼ間違いなく)「不合格」ということです。


今回の試験を通じて思ったこと。


その1。
一年を通して試験へのテンションを
維持することは、
想像を絶するほど難しい、ということ。


やる気が起きなくなることを見越して
あらかじめやる気アップのための
予備校講師によるyoutube動画を
ブックマークしていたのですが
いざやる気がなくなってみると
動画を見る気力も完全に失せ、
全然有効活用できませんでした。


その2。
今年の僕の場合、
3~4月に精神面から体調を崩して
リズムが狂って以来、
結局、最後の数ヶ月リズムを立て直せなかったこと。


実家に住んでる限り、
精神的に、穏やかに生活することはできません。
そう考えると、この先もまた体調不良になる
リスクを背負っての勉強になります。


実家住まいで勉強を続ける限り、
こればっかりは仕方のないこと。


というか、そもそも勉強を続けるのか、、、?
あるいは、続けたいと思ったところで
今の環境のまま勉強することが許されるのか?


これらについては、
「勉強は続けながら」一ヶ月ぐらいかけて
じっくり考えていきたいと思います。


令和の始まりとともに
「勉強するぞ!」と周りに宣言し
応援してくれた人もいた中で
尻すぼみな結果になってしまったことは、
本当に不甲斐なく思っています。


やはり決意したことは
逃げずに結果を出したい、というのが
今の僕の考えです。


この先、生活がどんな流れになろうが
出来る限り勉強の種火は消さない方向で
考えていきたいと思います。


とりあえず報告でした。


読んでくださりありがとうございました。