お疲れさまです。
相変わらず思うように勉強が進まない日々だったので、
この一週間、思い切って3人の知人と別々に会って
息抜きしました。
試験まであと2ヶ月半。
本当はそんなことしてる場合じゃないことは
わかっていますが、
集中力を欠いた状態でダラダラ勉強していても
身についてる感覚があまりないので、
リフレッシュするなら今かな、と思いまして。
新型コロナウイルス下で人と会うことに
抵抗がないわけではなかったのですが、
みなさんこころよく僕の気晴らしに付き合ってくれました。
他人に自分の近況をいろいろ話して思ったのですが、
僕にとっては、
「この資格をとれなければ人生終わり」
という考えと、
「この資格をとれなかったところで人生終わるわけじゃない」
という考え方のバランスが大切だと思うに至りました。
「資格がとれなければ人生終わり」
と、自分を追い込んで
勉強のやる気がアップするなら
それに越したことはないのですが、
僕の性格上、重荷になっていることも多いと気づきました。
しかも、そう思ったとしても、勉強に手をつけない状態が続き
逆に自分の駄目さ加減に
押しつぶされそうになってつらい思いをしている。
だから、「別に資格が取れなかったところで
他に生きる道なんていくらでもある」という考えを
適度に取り入れることで
できる範囲で頑張ればオーケー、と思うように。
それにしても、なぜ思うように勉強が進まないのか。
自分の中では、例えば過去問を4回、5回と繰り返せば
7~8割ぐらいはできるようになるはず、という
若いころの成功体験に基づく感覚があったのですが、
今となっては実際には、過去問を4回、5回と繰り返しても
さっぱり身につかない現実。
ならば10回でも20回でも100回でも、
できるようになるまで立ち向かう精神が
必要なのはわかっているのですが
「いくらやってもどうせできるようにならない感覚」に襲われて
やる気が減退、勉強が手につかなくなってくる。
やる気がでない時にYouTubeで
その手の動画を漁って見ていたら
「結果が出る出ないよりも、向上のプロセスを重視する」
という言葉がありました。
僕も今までは問題が解けるようになったかどうかで
一喜一憂していましたが、
それよりも今まで理解できなかったことが
わかるようになったという感覚を大切に、と思うようになりました。
そして、それでもどうしてもできるようにならない時、
最終的には「資格がとれなかったところで
まだ生きる道はある」と
心の緩衝地帯を設ける、という方針で、
もうちょっと頑張ってみようと思います。
それから、最近の親との関係について。
最近は一つの考え方として、
「実家にいることは仕事」
と考えるようにしました。
仕事をしていれば
嫌な人間関係もたくさんありますよね。
「嫌な思いをして、生きていくために必要な資金を得る」
この構造はまさしく仕事そのもの。
「生活費を得るためなら当然嫌な思いもするもの」
と割り切るようにしようと思っているのですが、、、
どうなることやら。
というわけで今日はこのへんで。
読んでいただきありがとうございました。