かねてから、体調が再び思わしくないことを
ブログで書いてきました。


で、先週ついにメンタルクリニックに
行ってきました。
1月末以来なので4ヶ月ぶり。


一月の時は「もう精神科卒業だ!ムンッ!」と
息巻いていましたが、
あらら、4ヶ月で逆戻りです。


ここ数年の感じで過ごせれば、
無事に薬なし生活を送れたと思うのですが、
タイミングが悪かった。


薬の卒業と同時に、親との関係が再悪化。
常にストレスにさらされる生活で
体が悲鳴を上げてしまいました。


もちろん、今までかかっていた
主治医のところへ行きました。


「前にもあったんですが、
最近、常に動悸がするんです」


「前にもあった」という言葉を枕に使うことで、
さりげなく「同じ薬を出してください」ということを
伝えたつもりだったのですが、
なんと!
「別の薬にしてみようか」と提案されてしまいました、、、


しかもそれはベンゾジアゼピン系の抗不安薬で
即効性はあるけれど、
長期的に飲み続けると依存性もあり、
耐性がつくと効かなくなってくるというアレです。
薬の書籍やネットなどで調べると
依存すると離脱症状もけっこうあるという、、、。


日本ではちょっとストレスによる症状がでてる患者にたいして
医者がとりあえず出しとけってなもんで乱発していて、
わりに問題視されているアレです。


「これ飲み続けるの、抵抗あるなぁ」


と思ったものの、結局医者には言えませんでした。


医者が出てるテレビの健康番組なんかでよく

「詳しくは専門医にお尋ねください」

とか言ってますけど、


「遠慮してしまって聞けなかったり、
専門医と称する医者でも信用できる人がみつからないから
こうやってテレビにかじりついてるんですけど」

と言いたくなりますよね。


医者が自分で一通り全部の精神薬を飲んで
人体実験してるならまだ説得力もありますが、
そんなことはしてないわけですよね。


せめて「○○という理由であなたには
この薬が適してると思われます」
ぐらいの説明は丁寧にしてほしいものですが、
精神科に限らず、
「人から信用されるためのイロハ」を心得てる医者には
あまり出会ったことがありません。
(あ、何人かは「この人はしっかりしてる」と
思わせてくれるお医者さんに出会ったことはありますよ。
だから人によるんでしょうが。)


と、不満をかかえつつ帰ってきたわけですが、
ひょっとしたら僕の思い違いということもあるので
とりあえず出してもらった薬を飲んでます。


で、飲んでみた感想は、、、

めちゃくちゃ眠くなる!


あ、あの、、、これ、、、
勉強どころじゃないんですけど、、、


午前に2回、午後に2回は
昼寝してます。
勉強してても常に眠くて集中できてない。


しかも、日常的に感じていたイライラや動悸も
そこまでおさまってないし、、、


さすがに次に病院へ行った時には
これは伝えなければいけませんよね。


もし伝えても僕が納得できる説明が返ってこなかったら
面倒で仕方ありませんが、
病院を変えることも考えたいと思います。



というわけで、今日はこのへんで。
読んでいただきありがとうございました。