今日は弟の子供が来ていて

勉強に集中できないので、

昨日に引き続き、ブログ投稿です。


タイトルの通り、久しぶりに禁煙をはじめました。


8月7日(水)の朝から吸ってないので
3日半ぐらいです。


え?まだたったの3日半??
なんて言わないでください。


思い返せば20代の頃はよく禁煙していました。
「ちょっと3か月やめとこ」
みたいな軽いノリで。


そして何の苦も無くやめられていたんですよね。


ところが、喫煙歴が10年を超えたころから
そんな軽いノリでは禁煙できなくなってしまいました。


もちろんニコチン中毒だからです。


タバコを控えようかと思っても
24時間吸わずにいることがまず無理。


「それに別にやめるつもりもないし」


だいたい、タバコというのは
数値をとれば、百害あって一利なしです。


けれど、数値では計れない
エレガントな時間を与えてくれることも
また事実です。


ただ、最近は体(主に右の肺あたり)に
負担を感じながら吸っていました。


かつては右の胸が痛かったり
痛くなかったりだったのですが、
最近は常に痛い、、、


タバコを吸っても
あまりエレガントな時を過ごせない、、、


だったら、とりあえず一度
やめてみようかな、と思ったわけです。


しかし、普通にやめようとしても
絶対に我慢できないのは
目に見えています。


そこで、ドラッグストアで
禁煙補助剤のニコレット(ニコチンガム)を
買ってきました。


ニコレットの説明書を見てみると
ガム一粒あたりニコチンが2mg。
僕が吸ってるタバコは
一本あたりニコチンが0.1mg。


「さすがに20倍のニコチンは多すぎるのでは」
と考え、一粒を4つに庖丁で切って、
つまり4分の1を噛んでみました。


ニコチンガムを噛んだ感想は、、、


すごい!全く吸いたい気分にならない!!
つーか、タバコを「ふぅ~~」と吸っている最中の快楽が
ずっと続いてる感覚!!!


薬物いらずだな、、、こりゃ。


そんな感覚が2~3時間ぐらい続きました。


ところがその後、
脳がカーーッと勝手に興奮してしまう感覚に
襲われました。


それからは頭がカッカして
動悸も激しくなり、
自分がどうにかなってしまうんじゃないか、という
恐怖との戦いが始まりました。


この感じは8年ぐらい前に
精神科に通っても
なかなか自分に合う医者や薬と出会えずに
どん底の状態だった時に
味わっていた感覚です。


怖いよぉ~!!


僕が普段(少量ですが)飲んでいる精神薬との
相性が悪かったのか、
単にニコチンが切れたことによる
禁断症状なのか、わかりませんが
4日目の今現在も、まだ脳が興奮する感覚が
少しですが残っています。


そのため、夜は不眠症に悩まされています。
ここ3日は夜は3時間弱しか眠れていません。


勉強しながら座椅子を倒して
ちょこちょこ昼寝をしています。



で、肝心のタバコなんですが、、、


今のところ吸いたい気も起きず、
無理なくやめられています。


ただやはり、今まで食後とコーヒーの時は
必ずタバコとセットだったので
体がタバコを吸いに玄関先へ出てしまった後に
「そうか、俺はやめてるんだっけ」と
気づかされます。


あとは、酒ですね。
酒もコーヒーとともに
タバコとは切っても切れない仲なので。
タバコ一本、お酒一杯の双方の価値を
無限にひき上げてくれる存在なので。
8月は飲み会の予定もあるので
どうなることやら。



ともかく、ヘビースモーカーにとって
80時間もタバコを吸っていないって
わりと奇跡的なことなんです。


まだこの先どうなるかわかりませんが、
吸いたくなっても
ニコレットを使うのは若干怖いです。


それでもタバコを吸うよりはマシと考え
さらに一粒を小さくして
噛んでみるかもしれません。


とりあえず、禁煙の途中経過でした。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました。


万が一、「私もニコレットで脳が興奮状態になった」
なんて人がいたらコメントいただけると
ありがたいです。