わかってはいたことだけれど、

資格試験は不合格でした。

それ自体は仕方のないことなのですが、

最近、困ったことが。

 

試験を受けた翌日(7月上旬)に、

父親が僕に対して

「試験の結果がでたら今後のことを

話し合おう」と言いました。

 

つまり、父親の考えでは

「いつ合格するかもわからない試験を

続けていないで、

早く家をでて働け」ということなのです。

 

5年ぐらい前に、パニック障害を発症していたころ、

精神科医によるカウンセリングに

親子で行ったことがありました。

その場で、精神科医は父に言いました。

「お父さん、息子さんはお父さんからの干渉で

精神的に疲弊してしまってます。

これからは息子さんに干渉せずに、

ご自身の人生をいきてください」

 

確かに、カウンセリング受けた最初の一年は

父は僕に干渉してきませんでした。

 

しかし2年目ぐらいになっても僕が働けないでいると、

徐々に、再び干渉し始めてきたのです。

 

それ以来、父親が僕の人生にからんで

こようとすると体調が悪くなります。

胃が痛くなり、頭痛、下痢、食欲不振、不眠、

心臓の動悸、などなど。

 

けれど父親は、自分が存在しているせいで

息子がこれほど苦しんでるなんて

知りもしないでしょう。

 

話を最近に戻します。

 

試験の結果が9月末に出ていることを

父親は知っています。

が、まだ試験結果について聞いてこないのです。

しかし僕はビンビン感じています。

本当はものすごく僕と今後について

話し合いたいことを。

 

だから、ここ数日は本能的に
僕は父親を避けています。
同じ部屋にいると心臓がドキドキしてくるからです。

減らしていた薬も増やしました。


このように僕の「肉体」に変調をきたす原因となる
父親は、(僕の身勝手な論理によれば)
傷害の犯罪者です。
僕が自殺すれば、立派な殺人犯です。


父は、自分が死んだ後でも
息子がきちんと生きていけるように、
僕を何らかの方向へ
導こうとしたいようですが、
「あんたと話し合うと事態が余計に
混乱するからやめてくれ」というのが僕の本音です。


つまり父は、自分の死後をコントロールしようとしています。
親というのはなんと傲慢な人種でしょうか。


これが愛情の正体だと思います。
親にとってよかれと思うことでも
その行為によって子供を殺すことになるのです。


ひきこもりは、親が死んだあとにも
面倒を見てもらおうなんて考えていません。


ひきこもりの子供を持つ親御さんには
「自分が生きている間は面倒を見る。
自分が死んだあとは知らん。」
この姿勢でよいのです。


僕は「間違って」いても
これからもひきこもりの側から
ブログを書いていきたいと思います。

 

長文、読んでいただきありがとうございました。