自分の病歴を打ち明けるブログを
やっていることもあり、
同じ精神疾患のある方に
読んでいただいたり、
コメントいただいたり、
読者になっていただいたりすることが
増えてきました。
そのような方のブログを読むと、
現在進行形でとても苦しんでいらっしゃる。
僕は現在でも薬は飲んでいますが、
ほぼ完治している状態なので
病気の方のブログを読むと
自分が苦しかった時のことを思い出し、
胸が締めつけられる思いです。
そのような方々に
ぜひお伝えしたいのは、
ぜひ西洋医学の病院へ行ってほしい
ということです。
僕は最初、薬づけになることを恐れて
東洋医学に頼ったり
ヨガを始めてみたりしました。
しかし、それで症状が
改善されることはなく、
さらに苦しい状況へ追い込まれました。
自殺スレスレの状況へ追い込まれてはじめて
東洋医学は「予防」のためのものだと
思い知ったのです。
具体的な神経症状がでたら
速やかに病院へ行った方がよい、
というのが僕の持論です。
とはいえ、病院へ行っても
症状が改善されなければ、
病院や医師にたいして
不信感を持つ気持ちもわかります。
僕自身、最初に行った病院は
全然ダメでした。
パニック障害と
うつ病だったにもかかわらず
抗不安薬しかだしてくれなかったのです。
そういう時はぜひ、
ドクターショッピングすることを
おすすめしたいです。
しかし、やはり期限は決めるべきです。
二週間や三週間では薬の効果が
あるのかどうかわからないからです。
僕が思うに、
自分と合う薬に出合えれば
2、3か月以内で必ず症状が
信じられないくらい
改善されるものだと思います。
ちなみに、僕は一か月で効果が出ました。
もし、3か月、同じ薬を飲んでも
効果がないのに
薬を変えてくれないのならば
病院を転々としてもよいと思います。
すぐに医師を変えることに対して
批判する人というのは
たいてい医師をはじめとする、
病気を教科書でしか学んだことのない
医療従事者たちです。
患者としては藁をもすがる思いで
病院へ行っているので
そのような医療従事者の論理に
聞く耳をもつ必要はないと思います。
今苦しんでいらっしゃる方が
自分に合う薬と出会えますように。