他の人のブログを読んでいると
ひきこもりや不登校の方はやはり
生活リズムが昼夜逆転してる
ケースが多いように感じます。
僕も20代後半までは
完全に昼夜逆転でした。
何も強制されることがない生活だと
怠惰な僕は、ずんずん夜型に
ずれ込んでいったわけです。
そして、さらに日が経つと
再び朝型になり、、、を
繰り返していました。
が!
ついにそれで自律神経をヤラれました。
知り合いの医者いわく、
ずっと逆転したままなら
そんなに問題ないけれど、
夜寝たり、昼寝たり、
安定しないと、
自律神経を乱して、
精神疾患になってしまう
ケースが多い、と。
例えば、タクシー運転手さんは
自律神経疾患が多いそうです。
そこで僕は病気をきっかけに
気合いで、早寝早起き生活に
戻しました。
今では21時半に寝て、
4時半に起きるリズムです。
(不眠症で何度も夜に目が覚めますが
その問題は後日また
ブログで書きたいと思います)
事情は人それぞれだと思うので
ここで僕が解決策を
提案することはできないけれど、
できれば具体的な神経疾患
(パニック障害など)が
でてしまう前に
夜寝て、朝起きる生活に
戻るようになるといいなと思ってます。
病気を経験した僕の
個人的な意見ですが、
精神というのは物質でできている、
という実感があります。
肉体を整えると
精神もそれに伴って
安定してくるものだと思ってます。
とはいえ、外に出るのが
怖かったり、嫌いな人に
「昼間、外で運動しろ!」とか
「散歩ぐらいしたら?」とは
言えません。
うーん、悩ましい問題です。
なんか中途半端ですが
結論はでないので
今日はここまで。
読んでくれてありがとうございました。