中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活 -26ページ目

中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活

2019年1月に中学受験を乗り越えた長女と発達に凸凹のある次女の日々のドタバタを綴ります。

昨日は、次女さんの発達検査の結果を聞いてきました。

一晩時間をあけてもまだまだ消化しきれてない感じです。内容盛り沢山、感情もぐちゃぐちゃ。早急に自分の中で整理整頓しようと思いますが、ひとまず医師との面談の中の印象に残っているフレーズを私自身の解釈でいくつか。
(会話中のフレーズをピックアップするというのは文脈を取っ払ってしまっていて誤解をうむ危険もはらんでいると思いますが、私自身の整理のために。)

・次女さんの中の発達の凸凹は年齢を重ても凸凹の格差は縮まることも開くこともあまりない。

・凹の部分にやっきになってもならなくてもゆっくりの成長はあまりかわらない。

・究極、6年生までで学ぶことがしっかりみについていれば生きていけるので、その範囲を社会に出るまでに身につけるというスタンスでよいのでは。

色々な体験を通して知識や語彙の蓄積を今、積極的に。

親が勉強を見るというのはあまりよくない。ここ、1~2年の間だけにした方がよい。


他にも色々お話ししましたが、今、思い出せるのはこんな感じです。多分、印象に残っているということは私の考えていたことと違っていたからなのだろうなぁと思います。

これから、私なりにも色んなことこと調べてこんな風に支えていこうという方針を作っていこうと思います。

時間とタイミングがとても大切であることと私が支援しようとしているのは感情をもった一人の女の子とその子の人生だということを肝に銘じて取り組んでいこうと思います。(でも、ダラダラとTVとか見てると忘れてしまいます。多分、きっと💦)

あと、面談の中で「お母さんは女優になって」というフレーズ出てきました。色んな育児や中学受験のブログでよく見掛けるフレーズです。私も使ったことあります。今回初めて今風に言うところのリアルに聞きました。なんか『おっ、出た!!本当に出るんだ!』という感じです。

やること、沢山ありそうです。ワクワク。

ガンバります。

中高一貫校にこの四月に入学した長女は、今日はクラブ見学に行くそうです。これだというものに巡り会えるといいねー。