絶賛行き渋り中の次女さんに手こずってます⤵️
偏食が多くて食の細い彼女は学校の給食が鬼門。担任の先生は、よそわれたものは残さず食べなさい、掃除の時間がくるまではどうやってでも食べてなさい、という方針。先生の仰りたいこともよくわかる。食べ物を粗末に扱ってはいけないし、そもそも給食はその年齢の子供たちが食べたらいい量や種類のものを出されているわけで残すのはよくない。
でもねー、多分給食だけがネックになっているわけではないとおもうんだけど、間違いなくハードルにはなってしまってるんですよ、二女さんにとっては………。
担任の先生と電話で話した時、『次女さんは残していいっていうこともできるんですけど、そうすると他の食べれない子がなんで次女ちゃんは残していいのっていってくるばすなんで、出来ないんですよね(こんなニュアンスでした)』と言われてしまったら、『そうですよね~』としか言いようがなくて。たしかに小学2年生にダブルスタンダードは通用しないです。
自らも自閉症の男の子を育てた経験を持つ支援学級のベテラン先生にもちらっと給食鬼門問題を話したら、「いつか食べれるようになるから無理してたべさせることないよー。今度給食の時間覗いて、もたついてたら『残していいよー』っていってあげるよー」といってくれました。でも、先生忙しいし、忘れちゃうかも。支援級のベテラン先生と中堅の担任の先生との関係がぎくしゃくしても困ります。なんせ、学校は居心地のよい場所でないとよけいに不登校に…。
さっき、次女さんが、『給食運んだり片付けたりのお当番はやるから私はお弁当を食べるではだめ?』と提案してきました。もし、それが通るなら一波乱起こりそうですが、それぐらいしんどいのかぁ~。ごめんよ。
次女の困りごとは、言語やワーキングメモリの部分だけと、おもっていました。最近、本を読んで発達っていろんなことが絡み合って積みあがっていくものだと知りました。他のブログのママさんたちみたいにうまくはできませんが、二女がやってこなかったことを穴埋めしていき、色んなところを発達させて最終的には言語やワーキングメモリの部分まで辿り着きたい。
その過程で給食問題も解決していくのかなぁ。家で、がんばって『食べれる子』に変身させよう。それまでに給食問題で学校いきしぶりがこれ以上悪化しないでいてくれるかなぁ。自信ない💧
G20の間、私の実家へ泊まり掛けで行こうかと思っていますが今の気持ちのままだとつらいなぁ。もう少し模索してみます。
次女は給食が嫌だとだまりこんだままソファーで寝てしまいました。五時間目の図工めがけて学校に行くことになるのかなぁ。ちょっと、なんだか泣けてきます。