中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活 -27ページ目

中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活

2019年1月に中学受験を乗り越えた長女と発達に凸凹のある次女の日々のドタバタを綴ります。

長女さんは、学校行事で家にいません。
最近学校行き渋りが本格化しつつある次女さんは、ソファーで熟睡中。昼夜逆転しないようにきをつけないとまずいですね。
熟睡中の次女のそばで、テレビ番組で録画していたドキュメンタリーで救急救命の現場を見て、『私には無理だけど、長女お医者さんになってくれると嬉しいなぁ~。』などとのんきなことを、考えてました。(当の本人は、学力をかんがえなかったとしても血とか、骨とか内臓とか直視できないと思うから無理~といってましたねー。)

今の私が身に付けるべき知識技術は、救急救命ではなく、次女にどんなサポートや働きかけをすればいいのかということでしょう。

次女本人が大人になったとき、本人も周囲の人間も幸せだと感じられる状態でいれること。これを目指して。何をすればいいのでしょう。現時点で出来ることやらなければならないこと、そして、遠い将来に向かってどんなスモールゴールを設定していけばいいのか、そんなことが書いてある教科書ないですかね~。
一度ゆっくり大型書店で本探ししたいです。
それよりも前に、お部屋を片付けましょうね。晩御飯も真面目につくりましょうね。

今日は縦割りで行動する今年度の初日の授業(顔合わせ)があるので、出来ればいって欲しいのですが…。せっかく仲のいいお友達と同じ班なのに。(そのお友達も最近、次女があまり学校に来てないことに違和感もってどうして?と聞いてきます。次女は学校に来ないし次女と同じ班なのはいやだなぁ、損だなぁとお友達に思われてしまうだろうなぁ。そこが気になります。)
仲のいいお友達だけでなく同じクラスのみんなに次女が煙たい存在にならないでいて欲しい。
この辺りでなんとか現状が打破できればまだ間に合う気がする。焦る気持ちと焦ってはダメだと思う気持ちと複雑です。

とにかく、起きて次女!
とにかく、家の中片付けよう私!!
ガンバります。