ちょっとずつ。 | 中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活

中学受験経験者長女と発達障害を抱える次女とのドタバタ生活

2019年1月に中学受験を乗り越えた長女と発達に凸凹のある次女の日々のドタバタを綴ります。

長女の週末の残念な出来事は、次にかこうと思います。

今日はリビングに洗濯物を干して、エアコンを除湿にしてます。一日中の雨は嫌ですね。

小学生になりたての次女ちゃんは、文字や数字を読んだり書いたりが少し苦手です。

宿題で出た教科書の音読やひらがなの練習は、壁に貼ってあるイラストつきの五十音の表をちらっと見ながらです。おうちで宿題してる時はそれでいいと思ってます。学校の授業中はきっと、音読声小さいだろうね(声が出てないことも多いかも)。

今は、ひらがなが、勉強が、そして学校が嫌いにならないことが一番だ
よなぁ。と思っています。だから、毎日、学校にいってるだけでエライ!


次女は、自分が数字や文字を読んだり覚えたりするのが苦手なのは自覚してると思います。だから、文章を1音ずつ音読しても、何てかいてあったと聞くと「さーっと、(お母さんが)読んで。」といいます。
言葉がなかなか出てこなかった頃(幼稚園の年少や年中のころかな)、耳からの情報を理解するのに時間かかったので、指示は個別に何回かも出してもらったりしていました。
今は、文字や数字から情報を手にいれなくてはならないことが増えて、それが、不得意なので、聞くことで情報を処理してることが多いみたい。
文字や数字からの情報を処理するのが苦手なのでどうしても情報量が極端に少なくなってしまうので、今の次女にとって合理的じゃない感じがするんでしょうね。『その文章読まなくても、お話してくれたらいいやん。』って感じ。

量をこなせばできるようになるわけではないと思うけど、少なくともなれていければ嫌な思いすることが減らせるかなと思いながら、宿題や時間割合わせのお手伝いをしてます。

穏やかに、楽しく。💖

寝起きの悪い長女に怒鳴ったら次女に「けんかは怖いからやめて」と言われました。ごめんねー。