ひでおん

ひでおん

2023年8月より、童話に続けて小説を投稿し始めました。
他にも時事問題から、くいしんぼ、ドラマや映画や音楽、タクシー日記に趣味の話しなどアップしていきます。
日々変化を求める、おっさんのブログです。
適当によろしく~

野っ原に咲いてる可愛い雑草花も良いけれど、その花をシャベルで掘り起こして持って帰りたくはない。

 

そんな人は見たこともない。

 

 

 

これは、タンポポのようですが茎が長いんだよ。

30センチ以上と長いんだ。

 

便利なものでスマホでググったら一発で回答が出てきたよ。

 

ブタナ(別名:タンポポもどき)

 

花言葉は最後の恋です。

 

 

 

この桃色の花もググったら、即回答が出てきて

ムラサキツメクサ(アカツメクサ)だとさ。

 

花言葉:豊かな愛、実直

おーーい、ま、まるで自分じゃないかあ~

 

こんな可愛いお花はんを自宅の小さなお庭に群生させたいなあと、

これを掘り起こせないので、種を沢山採取してきました。

 

 

来年の春には家の周りには黄色いブタナと桃色のムラサキツメクサが群生しているのが小さな望みです。

 

 

今日もありがとう~。

 

毎日めちゃくちゃ暑くて、参ってますがどうにもならないよね。

 

昼間も夜も個別の部屋でエアコンはフル操業なので電気代が心配です。

3、4台だよ~(汗・・・)

 

 

さてと今日はお花のお話です。

 

園芸で花や野菜を植えるのを始めたのは、いつ頃からだったのか? 

若い頃は興味もなかったのにさ。

 

まあ、癒しになるのと芽が出て伸びてでの成長過程が楽しいので種蒔きに明け暮れています。

 

今年は家に残っていた種(大輪ひまわり、マーガレット)を蒔いたのに一行に芽が出ません。

毎日水撒きして、早く出て来いよ~ と声掛けしながら待っているのに。

 

なぜなのか? 暑さのせいか? それとも種が古いのかと思っていたら、ひまわりの方は解明しました。

 

それ何者かに掘り起こされていたんですよ。

 

犯人は鳥さんかと思っていたら、丸い足跡が付いていて廻りにはひまわり種の殻が散乱していた……。(2回もやられた)

 

だから多分だけど、猫かネズミか、それともハクビシンだと思う。

 

くやしいので、3回目の種蒔きでは土の上にネットでカバーを掛けたのだけど、それから2週間経っても芽が出てこないので、ギブアップとなりました。

 

でもね、寂し過ぎるのでホームセンターへ行って、もうすでに咲いてるやつを買って来たよ。

 

 

メランポジウム 黄色くて可愛いでしょ。

苗ひとつ98円

ひとつしか買いません(笑)

 

小さなたくさんのつぼみが開花を待っています。

 

 

そして、早々にお客さんです。

 

 

シジミくん

 

毎朝来てますよ。

 

 

メランポジウムの花言葉は(あなたは可愛い、小さな親切、元気)と出ていた。

 

 

良い言葉ですね。

 

ではまた

 

 

美輪明宏さんが、六月二十日に老衰のため九十一歳で永眠されました。

 

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

美輪さんはとてもご苦労されており、その所為もあってなのか良い言葉をたくさん残してくれてます。

 

美輪さんの本を初めて買いましたよ。

とても良い本です。

 

 

短い文が50話くらいあるので1日一話ずつ読んでます。

 

その本の中に書いてあるのか分からないのだけど、本を買ってみようとしたきっかけの言葉があります。

 

 

 

「愛があれば戦争は起きません」

 

 

 

「愚か者が権力を持つとろくな事になりません。 権力による傲慢さほど醜い醜態で 権力を持った時にこそ、その人自身の魂の本質が表れる」

 

 

 

このふたつは今まさに世界を牛耳っている権力者達の耳を引っ張って聞かせてやりたい言葉です。

 

共産も自由も関係なく、世界中の愚か者の権力者達はこんな言葉もおそらく耳に入らないでしょうが……。

 

 

戦争をして、何の罪も無い大勢人達を殺戮する権力者達。

 

あとに残るのは残された家族や友人達の悲しみです。

 

これは、憎しみ、恨み、そして復讐に繋がるだけです。

 

 

愚か者の権力者達も、常にどこかで殺される恐怖心は持つと思います。

 

そうなってる原因は自身が作り上げた愚かな政策だということには永遠に気付けないのですね。

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

こんな本を買ってみました。

 

 

五七五の形式を破り自由な韻律(いんりつ)で読む自由律俳句を、妄想文学の鬼才せきしろさんと

お笑いのピース又吉さんが多数放出。500以上の句と散文が収録されてます。

(裏表紙から抜粋、幻冬舎文庫)

 

 

日常で感じた事、ふと思いついたことなんかを短文で表せば良いんですね。

 

 

500くらいあるので、「くすっ」と笑ってしまうのとか、それってあるあるだねとか思う作品が多く

あったけど作者ごとに気に入ったのをひとつだけ載せます。

 

 

醤油差しを倒すまでは幸せだった(せきしろさん)

 

 

ハンドを自己申告する小学生(又吉さん)

 

 

 

特に説明文などは無かったから読者の感じたままで良いんでしょうが、一応説明しますと

せきしろさんのは、たぶんお寿司なんかを食べていて堪能している途中に醤油差しをこぼしてテーブルが醤油まみれになって、それまでの幸せ感からいきなり突き落とされた感じでしょうか?

 

 

又吉さんの方はサッカーですね。手でボールを触ってしまうと審判から反則となり、その場所からフリーキックorPKが相手に渡ります。

当然審判に見つからなければ反則になりませんので正直者の小学生らしさでありますね。

 

 

 

 

 

それで、ひでおんも一句読んでみました。

 

 

ほぼ裸で電動スクーターに乗る新宿の女(ひでおん)

 

 

タクシー乗務中は新宿あたりを走ってると電動スクーターに乗っている若い男女をたくさん見受けます。

女の子はノースリーブの薄手のTシャツにへそ出しで下は素足に超ミニでロンドンブーツ(古いか?)

とかピンヒールのハイヒールを履いてふらふらと走ってますよ。

 

 

規制なく服装自由なんですね……。転んだらスリ傷では済まないでしょう。いつもひやひやしています。

 

 

 

 

たぶん服装自由なのでこんな子もいましたのでおもわずパチリしました。

 

浴衣で電動スクーター

 

滅多にお目にかかれませんよ。

 

 

 

 

はて、ビキニで電動スクーター乗っても良いのだろうか???

バカなのか!

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雑草は強い、とにかく強い。

 

踏まれても踏まれてもくじけない。

 

どんなに劣悪な環境下でも生きる為に立ち上がる。

 

根を伸ばし僅かの隙間から糧を得て貪欲に成長する。

 

……人の世では雑草の様な体力に加え、どんな厳しい局面でも乗り越えられるという気持ちがある人は強い。

 

その気持ちは人生の中で必ず役立ち、難しい状況を乗り越える力となる。

 

でも、その力を決して人を傷つけたりすることに使ってはいけない。

 

手強い相手にはその力で勝利し、力のない者には暖かい心で優しく接することが良い。

 

雑草時代に築いた心で世の中を見渡して生きて行くのが良い人生であると思う。

 

 

 

 

後書きーーーー

 

詩を書こうと思っていたら散文のようになってしまいました。

 

炎天下のアスファルトの隙間から生えていた雑草を見て思ったのが、この草はどこまで根を伸ばして汚れた水でも吸い上げてでも生きているんだなとか……。

 

人生の最初から終わりまで雑草のような生活だと寂し過ぎますが、若い時には苦労は必要だと思います。

その苦労は後々の仕事では粘り強くやり遂げ、対人関係等でも上手に交わし乗り越える力の源になると思います。

自身の営業職時代にビジネス案件を勝ち取りたい時に、当然もう一歩、二歩とその先まで踏み込んで

アイディアを出し競合と競ってはいましたが、ここまでかと諦めた時に先輩のアドバイスを得て勝ち取ることが出来たことが何度もありました。

その先輩はさらに先を読み、雑草のように掘り下げて目標達成の為に邁進していく方でした。

最終学歴が高校までで、飲むと「俺、以外のやつは皆、大卒だよな」と言うのが口癖なのが、コンプレックスであるなと誰もが思いました。

しかしその実力は誰しもが認めていて、そのコンプレックスは逆に大きなバネにしてるんだなと思いました。

自分はその方の雑草魂の営業力に相当学んだものです。

 

ではまた

 

 

 

 

 

 

 

家から車を少し走らせると大きな森林公園があります。

 

 

そこは座間市にある谷戸山公園で多くの野鳥を始めとする生き物が生息している自然そのものを楽しませてくれる場所です。

 

 

 

 

公園の中心には大きな池があります。

本日撮影でもう緑がいっぱい。

 

 

 

これは3月中旬ですので、まったく景観が違いますよね。

 

 

 

大きな池の下流にはザリガニ釣り場もあって、さっそく1匹釣り上げて持ち帰りましたよ。

 

ザリガニ釣りは専用池のみ許されていて、他の場所ではすべての生き物や木々の採取は禁止です。

 

ザリガニも飼うのが前提で他の場所への再放流は禁止です。

 

 

まだ3センチほどですが、今日から我が家の一員になりましたので

大切に育てます。

 

 

さて、クイズです。

 

 

下の樹木の名前が分かる方は凄いの一言ですが、

そしてその木は、ある映画に使われていました。

その映画と言ったら何でしょうか?

 

 

 

ヒント1は枝が真っすぐに伸びているんですよ。

 

 

ヒント2は接骨木です。

 

 

 

そうです、答えはニワトコの木です。

 

 

ニワトコと言えば……。

 

 

そう、ハリーポッターが持っている魔法の杖なんですね。

 

 

こんな自然公園の中に生育してるなんて驚きでした。

 

 

 

 

さて実家の家庭菜園です。

 

 

今年の野菜はふたつにしました。

 

 

 

ピーマンの苗です。現在20センチほど

100円でした。

 

 

 

これはナスです。

 

 

紫色の可愛い花が咲いてますね。

200円でした。

 

ふたつ合わせて300円

これが楽しみなんですから安上がりのおっさんですね。

 

 

ピーマンとナスを沢山食べれるといいなあ~

 

 

ではまた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は少し寒いですね。

 

部屋の温度は18度くらいで、仕舞ってたジャージの長パンツとフリースを羽織って

パソコンいじってる間にホットコーシーもすぐに冷えてしまうよ。

 

ベッドのかけ布団もタオルケットと薄い布団だけにしたんだけど

寒かったんで、明日に備えて毛布を押し入れから引き釣り出しておいた。

 

 

さて、昨日作ったハンバーグです。

 

日本食研さん

 

 

豆腐ハンバーグの素の賞味期限が切れてるので

ずるずると半年経過にならないように

自らやってみた。

 

木綿豆腐 300グラム

ひき肉  120グラム(足りないけど、まあ良いかね…… ヘルシー、ヘルシー)

に特性下味粉を入れてこねこねと混ぜる。

 

ーー良い感じだけどちょっと柔らかい。

 

3人前と小さいのは、ひでおんの弁当用。

 

 

フライパンに油を引いて投入。

真ん中を少し凹ますくらいは知ってるよ。

 

中火で4分からひっくり返して蓋して弱火で6分はパッケージに書いてある通りに従ってね。

 

出来上がり~

良い焼き色でしょ。

 

付属の照り焼きソースをかけて

頂きま~す。

 

美味しかったけど、少し柔らかいなあ~と言うのが感想。

あたり前だよね、トーフバーグなんだから。

 

今回の料理はこれでも手間がかかった方だな。

混ぜて焼くだけなんだけど、20分以上は費やしたね。

多分これから先はこれ以上の時間をかける料理はしないと思うよ。

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「悪の華」という、フランスの詩人

ボードレール(1821~1867)が書いた、

理解に苦しみそうな詩集を読んだのだけど……。

 

しかし500ページ近くもある、この文庫本はいつものように

数ページ読んで畳んでしまった。

 

(表紙カバーは気味の悪い絵です)

 

よく解からないというのが本音で、この詩集は気分が悪くなるといった感じで

次から次へと出てくる嫌なワードを避けようとして止めてしまったんです。

 

 

 

1ページ目から暗い言葉で綴ってる。

 

なんで買ったんだよという理由はね。

 

スタートした春ドラマの「惡の華」の影響なんだよ。

鈴木福君が演じる、春日高男が、ボードレールの「惡の華」を愛読していてるからなんだよ。

 

春日高男 役(鈴木 福)

 

ある日、高男は出来心から憧れのクラスメートの佐伯奈々子(井頭愛海)の体操着を盗んでしまった。

それを見ていたクラスメートの仲村佐和(あのちゃん)に翻弄されるドラマでものすごく面白くて

すっかりハマってしまいましたよ。

 

仲村佐和 役(あのちゃん)

「クソムシめ」というセリフが良い。

 

 佐伯奈々子 役(井頭愛海)

 

詳しくは下記から見てください。

イントロ | 惡の華 | テレ東・BSテレ東 7ch(公式)

 

 

 

それでね

最近、良く見かけるこの花なんだけど……。

 

道路の端に見かける度にオレンジ色の可愛い花だなあ~

何の花なんだろうといつも思ってた。

家の庭に植えたいなと。

 

 

ところがね、近所の広い空き地に群生してたんだよ。

 

 

調べたら「ナガミヒナゲシ」

という花で、茎に毒性はあり素手で触れるとかぶれるそうです。

 

外来種ということで繁殖力が強く、駆除の対象らしいですが見た目の可愛らしさで

駆除が進んでないらしい。

 

これ、子供たちが触りそうですよね。

もちろん大人もダメですよ。

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひでおん家にはメダカの他にミニ恐竜がいます。

 

 

 

そうです、アカハライモリです。

 

名前は無いです。

 

オスかメスかも分かりません。

 

2016年にホームセンターから350円で売られてやってきました。

だから、もう10年になるんですよ。

 

なんでも飼育下では10年~20年、中には40年以上生きた記録があるとかで

小さい体ですごい生命力ですね。

 

 

この感じは正に恐竜ですよね

 

 

長く飼っていると、かわいいもんです。

 

エサはイモリのエサを週に5粒程度です。

 

あまり、あげない方が良いらしいので見た目で痩せたら増やせばいいかなと。

でも一度も痩せたことはありません。

 

 

 

 

さて今朝は少し寒かったので、暖かいそばをゆでました。

 

右の細長い揚げ物はコロッケじゃないよ。

 

 

セブンイレブンさんのカレーパン

 

ルーがたっぷりで、そばに愛称抜群でした。

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

ようやく暖かくなってきたけど、

朝はまだ寒いし油断して風邪など引かないようにしなくちゃね。

 

 

お庭で飼育してるメダカくん達も動き出しているので、綺麗にしてみました。

 

反射して見づらいけど、クリヤーな水質です。

左の方に白いメダカが見えます。

今は6匹だけになってしまいました。

 

赤玉土が常に水質を保ってくれるのですよ。

 

水草も永久に増え続けてます。

 

 

あと、お助けくんをヤフオクで購入。

それは……

 

こいつらです!

ヒメタニシ

60匹

 

しかも、既に増えていますよ。

 

右端の白い小さいのが赤ちゃん

 

ヒメタニシは卵からではなく、親の体内で育ってから直接産みます。

驚いたね~

 

エサはコケとか魚の食べ残しなんですが、あまり水槽が綺麗過ぎると

餓死してしまうので、今は乾燥ワカメを入れてます。

 

一晩かけて水でもどした

 

昨年の秋にはメダカは100匹以上いたんんだけど、なぜか居なくなった?

 

猫か鳥にやられたと思ってたら……

 

今回、水槽を掃除したときにトンボのヤゴ(写真無い)が沢山出てきました。

 

そう、ヤゴにどんどん食べられていたのです。

敵は内側にいたんだね。

 

 

 

 

それでネットで調べて対策しました。

 

 

 

100均で買ったアミ?

 

これで、トンボはお尻を水面に付けられませんよね。

 

今年は豊漁か?

 

その前に親メダカ6匹じゃ産卵出来るか心配なんで、ホームセンターのペットショップに行ってきます。

 

おしまい