春の畑の準備で大活躍中のトラクターです。
今日はさつまいもを植える予定の畑を耕してきました。
トラクターを運転していると、近所の子供が大喜び。
タイヤ大きい!カッコいい!と声をかけてくれることもあります。
その中で、なんで前と後ろのタイヤの大きさが違うの?と聞かれることがよくあります。
そう聞かれるとなんでだろ?と思ったので、自分の経験上の推測で考えてみました。
まず前のタイヤが小さい理由。
畑の限られたスペースを有効に耕すために、180℃ターンをすることがあります。
おそらく前輪は小回りが効くために小さいのではないかと思います。
続いて後輪が大きい理由。
畑などはぬかるんで場合も多いので、小さいとぬかるみにはまってしまうかもしれません。
また強い動力を伝えるためには大きいタイヤの方が効率が良いのではないかと思います。
以上、思い付きで更新しました。
