こんにちは。
テンパーニキです。
僕は、関西在住、40代のサラリーマンです。
家族構成は、こちら。
テンパーニキ…僕![]()
ニキ嫁…同じく40代で、頑張ってフルタイムで働いてます![]()
ニキミ…長女、高校生![]()
ニキナ…次女、中学生![]()
現在、注文住宅を建築中です。このブログでは、僕がどうやって、家を建てることになったのか、そして、どんな家が建つのか、綴っていきたいと思います。
今回は、初めてモデルハウスを見に行きたい、と思った時のお話です。
ある日、ショッピングモールの無印良品の店に立ち寄った時のこと。嫁が買い物をしている間、特に目的もなく、ブラブラしていたら、無印良品の家の本を見つけてしまいました。無印良品が家を作っていることを知らなかったため(無印良品さん、すいません)、驚きとともに、どんな家を作っているのか、気になり、手にとって読んでみました。
無印良品の家には、「木の家」、「窓の家」、「縦の家」の3つのコンセプトの家があります(2020年現在は、平家の「陽の家」が増えて、4つになりました)。最初の印象は、やっぱり無印らしく、シンプル、かつオシャレな家、でした。家全体が白を基調としており、スタイルもすっきりしています。外壁には、倉庫などに使用されるガルバリウム鋼板(という言葉もこの本で初めて知りました)、内装には、オシャレな吹き抜けやリビング階段を使用していたりと、これまで僕が知っている住宅とは一線を画しているという感じでした。
結局、嫁が買い物をしている間の立ち読みで、ほとんど読み終えてしまった後、無印良品の家がどんなものか、実際に見てみたいという気持ちが芽生えてきたのでした。
つづく→