こんにちは。

テンパーニキです。

僕は、関西在住、40代のサラリーマンです。

家族構成は、こちら。

テンパーニキ…僕ニコニコ

ニキ嫁…同じく40代で、頑張ってフルタイムで働いてますおねがい

ニキミ…長女、高校生ウインク

ニキナ…次女、中学生照れ

現在、注文住宅を建築中です。このブログでは、僕がどうやって、家を建てることになったのか、そして、どんな家が建つのか、綴っていきたいと思います。

 

家探し初期の頃の話です。

 

家探し最初の頃は、探しているエリアの建売住宅、建築条件付きの土地も見に行きました。建築条件付きの家とは、売主が買主に対して、「指定の建築会社で」「一定の期間内に」「住宅を建築すること」という条件を指定する土地のことです。最初から建築会社が決まっており、また間取りもある程度は自由が効きますが、多くの場合、その間取りや設備には、制約がつくことが多いと聞きます。言うなれば、建売住宅と注文住宅の間といった感じでしょうか。土地を買ってから、家を建てるため、建売に対して、売建住宅とも呼びます。

 

建売住宅のいいところは、既に家が経っているため、購入後、直ぐに入居が可能です。そして、何より、他の住宅に比べて、価格が安いこと、が魅力的です。売建住宅のいいところは、立地が非常にいいところが多い、ある程度自由設計なので、希望の間取りにしやすい、注文住宅よりは安い(建売よりは高い)ことが魅力的です。

 

僕の希望は、駅近だったため、希望エリアの駅から10分以内にある建売、売建住宅は結構見に行きました。しかし、建売住宅の間取りには、ときめくことが少なかったです。売建住宅は、思ったより高いことが多く、また間取り、設備の制約があるため、この価格を出すのであれば、もう少し出して、注文住宅で、完全に自分の希望通りの家を作った方が良いのではないか、という気持ちになってきました。

 

特に、嫁は今の賃貸住宅のキッチンが小さいことに不満を持っており、広いキッチンで、希望通りの設備を導入してほしいという思いが大きかったため、段々と注文住宅で家を建てるという方向に気持ちが傾いていきました。

 

つづく→