こんにちは。

テンパーニキです。

僕は、関西在住、40代のサラリーマンです。

家族構成は、こちら。

テンパーニキ…僕ニコニコ

ニキ嫁…同じく40代で、頑張ってフルタイムで働いてますおねがい

ニキミ…長女、高校生ウインク

ニキナ…次女、中学生照れ

現在、注文住宅を建築中です。このブログでは、僕がどうやって、家を建てることになったのか、そして、どんな家が建つのか、綴っていきたいと思います。

 

今日は、初めてモデルハウスを見に行った時のお話です。

無印良品の店で、無印良品の家を知って以来、実際、どんな家なのか、見てみたい気持ちになっていました。で、夏休みのある日、あまりにもやることがなかったため、突然思い立って、モデルハウスに電話して、その日の午後に見学の予約をさせてもらいました。

 

本来見学は、ネット予約なのですが、ネットだと、当日は予約できません。思い立つと、すぐ動かないと気が済まない性分のため、電話しちゃいましたてへぺろ

 

早速、嫁、次女と3人でモデルハウスを訪問(長女は親のすることに全く興味なく、家造りにはほとんど参加しませんでした笑い泣き。住宅のモデルハウスって、特に初めての時は、敷居高いですよね。入ったら、ガンガン営業かけられて、何となく買わないといけない、みたいな雰囲気になったりしたらどうしよう、とか思っちゃうので。

 

しかし、そこは、無印良品、スタッフの方は、スーツ着用ではなく(これ以後、見学に行った全ての住宅メーカーの担当者は、スーツでしたびっくり)、無印良品のラフな服装での対応です。更に、うちは、営業は一切やりませんので、もしも気にいられましたら、お客様の方からご連絡ください、といった内容のことを言ってもらいました。そんな感じだったので、変な緊張をすることもなく、気楽な感じで見学することができました。

 

*画像はお借りしています

 

で、無印良品の家、よかったですねえ。正に無印良品の商品がそのまま家になったという感じでした。シンプルで奇をてらったところはないけども、吹き抜けやお洒落なウッドデッキ、機能性の高いバルコニー、そして、おそらくは、20年後でも飽きのこないデザイン。また、この時は、全く知りませんでしたが、後から調べて、構造、仕様にもこだわりがあることが分かりました。

 

当時は、まだ真剣に家づくりを考えていたわけではないため、そこから先に話が進むことはありませんでしたが、無印良品の家を見たことによって、他のハウスメーカーの家も見てみたいという気になりました。また、もし、家を建てるなら、20年、30年後でも飽きのこないデザインがいいなと思ったもの、この無印良品の家を最初に見たからだと思います。

 

つづく→