【映像あり】全国区の生放送でオウム真理教幹部を刺しまくった山口組の男
「カーテンで仕切られた席から咽び泣く声が」前科2桁の元アウトロー、歴史的事件の犯人に遭遇した過去・・・泣いた殺人犯、徐裕行
前科2桁の元暴力団員、作家、YouTuberの瓜田純士氏。
2025年12月12日、瓜田氏は過去に自身が逮捕された際の護送車内で、日本中を震撼させた事件の犯人と隣り合わせになっていた過去を明かした。
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瓜田氏「とある交通事件みたいなことを起こしてしまって。ちょっとね、人を監禁していたですよ」
瓜田氏「たまたま霞ヶ関東京地検の方に取り調べとかで連日行ってたんですよね。
で、その帰りのバスで、少年だったんで…僕だけカーテンで仕切られるんですよ」
瓜田氏「周り他のバスに乗っている方たちはみんな被疑者成人なので」

瓜田氏「そこは多分少年法という部分に守られながらで僕はそのカーテンに仕切られてんですけど…その、僕の隣にもカーテンが置いてあるんですよ」
瓜田氏「…そう。当然見えないですよね。その…うん。カーテン仕切られてるから。隣から、なんかね、嗚咽というかね、むせび泣いているような…なんか声がするんですよ」

瓜田氏「うぅ~とか、おぅ…とか」
瓜田氏「泣いてんのかな?何なんだろうな」
瓜田氏「で、凄い気になって、そのまま、まあ、一時間半ぐらいのドライブを経て、みんな各自官署だったり、何々署って元々いた拘留先に帰るんですけど、僕が最後新宿に帰るんですけど、僕が新宿に戻るときにまだその人が乗ってて…」
瓜田氏「最後僕がバスを降りた後に、僕と一緒に降りてきた、バスから次いで降りてきた担当が『瓜田お前今日ついているよ。いい思い出になるって」
『お前の隣に乗ってたやつ、こないだ村井刺したやつだよ』
隣で泣いていた人物は、オウム真理教の最高幹部・村井秀夫氏を報道陣の前で刺殺した実行犯だったのだ。
歴史的事件の犯人とカーテン一枚隔てて座っていたという事実に、瓜田は「ちょっとゾッとした」と当時の心境を語った。
1979年生まれ瓜田氏の年齢が17歳とすると、徐裕行と隣り合わせになったのは1996年頃となる